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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

真宗興正派(しんしゅうこうしょうは)

親鸞を宗祖とする浄土真宗の一つの宗派です。全国におよそ500か寺の寺院を擁しており、特に近畿地方や四国(讃岐地方など)に多くの門徒(信徒)が存在します。
親鸞の門弟・真仏が率いた高田門徒から分流した系統に属します。 その後、武蔵国荒木の源海が率いた満福寺(武蔵国)を中心とする「荒木門徒」の流れを汲む宗派となります。
江戸時代までは本願寺派(西本願寺)の「脇門跡(脇脇門弟)」として極めて深い協力関係にありましたが、明治時代の1876年(明治9年)に一派として正式に独立しました。

宗祖:親鸞(見真大師)
開祖(祖師):真仏(親鸞の高弟)
中興の祖:了源
本尊:阿弥陀如来(あみだにょらい)
本山:京都市下京区にある興正寺(こうしょうじ)で、西本願寺の南隣に位置しています。

浄土真宗では、阿弥陀仏の本願を信じ、念仏「南無阿弥陀仏」を称えることを中心とします。自分の修行や功徳だけでなく、阿弥陀仏の本願力によって救われる(他力)という考え方が大きな特徴です。
真宗興正派も基本的にはこの浄土真宗の教えを受け継いでいます。
親鸞聖人の教え「正しき法を興し、さかえさす」という願いを掲げ、お念仏のみ教えを実践し広めています。

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