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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

刈田神社(かったじんじゃ)蝦夷地・胆振国 北海道登別市中央町6丁目

北海道最古の神社として開拓の歴史を持ち、地域住民の生活や開拓を守護してきました。
『北海道縁起物語』によると、平安朝には前身となる妙見菩薩の祠があったという。
北海道登別市の総鎮守として崇敬される神社で、 妙見菩薩の祠 → 妙見稲荷社 → 刈田神社という変遷を経た、250年以上の歴史をもつ神社です。
「刈田(かった)」は、 宮城県白石市の刈田嶺神社(白鳥大明神)に由来し、 白石藩片倉家がその守護神である日本武尊の分霊を奉じたことから名付けられています。
  • 御祭神: 保食神; 大物主神; 日本武尊
  • 開業: 1786年
  • 社格等:近代社格制度 郷社 ・登別総鎮守
  • ご利益:五穀豊穣、食物の守護、農業、衣食住の守護、産業繁栄、商売繁昌、航海安全、縁結び、子宝、病気平癒、技芸向上、国土安穏、必勝、合格、仕事成就、厄難消除、交通安全
  • 末社と御祭神
    三貴子神社天照皇大御神あまてらすすめらおおみかみ、須佐之男命すさのおのみこと、月讀命つくよみのみこと
    大山祇神社:天之御中主大神あめのみなかぬしのおおかみ、大山祇大神おおやまつみのおおかみ、少彦名命すくなひこなのみこと、大己貴神おおなむちのかみ

2023年4月

刈田神社

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