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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

香取神宮下総国 千葉県香取市香取1697

三大神宮
 約400社ある香取神社の総本社
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。
古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く、特に『神宮』の御称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)を以て奉祀されており、中世以降は下総国の一宮、明治以後の社格制では官幣大社に列し、昭和17年、勅祭社に治定され今日に至っています。
奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでいて、広く尊崇をあつめています。

●見どころ
① 本殿(重要文化財) 権現造の壮麗な社殿 江戸初期(元禄13年)に徳川綱吉が造営 黒漆と金箔のコントラストが圧倒的
② 楼門(重要文化財) 1700年建立 朱塗りの巨大楼門で、香取神宮の象徴 仁王像ではなく随神像が守護するのが特徴
③ 要石(かなめいし) 地震を起こす大鯰を押さえる石 鹿島神宮の要石と対を成す 香取は凸形(陽)、鹿島は凹形(陰)という対照構造 → 香取=制圧の力、鹿島=鎮静の力という象徴的配置。
④ 奥宮(経津主大神の荒魂) 古代祭祀の中心 深い森に包まれた強烈な神域 本殿よりも古い信仰の痕跡が残る
⑤ 御神木(樹齢1000年超) 経津主大神の霊力を象徴する大杉 香取の森の中心的存在
⑥ 古代の香取海の名残(要石周辺) 古代は海に面した“海上神宮”

  • 御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ) 又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)
  • 創建: 神武天皇18年(紀元前643年)
  • 社格等:延喜式神名帳・名神大社
    下総国一之宮
    近代社格制度・官幣大社
    別表神社
    勅祭社
    全国の香取神社の総本社
  • ご利益:勝運・武道・国家鎮護の神として有名です。 主な御利益は、 勝運 開運 厄除け 災難除け 交通安全 家内安全 商売繁盛 仕事運 スポーツ・武道上達 国家・地域の守護 などです。 特に、 「勝負に勝つ」「人生の勝運を得る」 という信仰が非常に強い神社です。
  • 札所等東国三社
はるか昔、高天原(天上の神々の国)を治めていた天照大神(あまてらすおおみかみ / 伊勢神宮・内宮の御祭神)は、葦原中国(あしはらのなかつくに / 現在の日本)は自分の息子が治めるべきだとお考えになりました。
葦原中国は荒ぶる神々が争い乱れていたため、天照大神が八百万神に相談すると、天穂日命(あめのほひのみこと)がすぐれた神であるということで出雲国の大国主神(おおくにぬしのかみ)の元に遣わされましたが、天穂日命は大国主神に従い家来になってしまいました。
次に天稚彦(あめのわかひこ)が遣わされましたが、天稚彦もまた忠誠の心なく、大国主神の娘である下照姫(したてるひめ)を妻として自ずから国を乗っ取ろうとし、天照大神の元に戻りませんでした。
このようなことが二度つづいたので、天照大神が八百万神にもう一度慎重に相談すると、神々が口を揃えて、経津主神こそふさわしいと言いました。 そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ / 鹿島神宮の御祭神)も名乗り出て、二神は共に出雲に派遣されることとなりました。
出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いた経津主、武甕槌が十束剣(とつかのつるぎ)を抜き逆さに突き立て武威を示すと、大国主神は天照大神の命令に従い葦原中国を譲りました。
二神は大国主神から平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、日本の国を平定して、天照大神の元へ復命されたのです。

2025年12月

大鳥居
香取神宮 大鳥居護国神社香取神宮の護国神社
護国神社要石 鹿島神宮の要石とつながっているとか?
香取神宮 要石
香取神宮の要石総門香取神宮 総門
香取神宮の総門と鳥居手水舎香取神宮 手水舎楼門香取神宮 楼門本殿香取神宮 拝殿香取神宮の拝殿祈祷殿香取神宮 祈祷殿船、香取の錨香取神宮 錨本殿香取神宮 本殿
香取神宮の本殿御神木香取神宮鹿がいた香取神宮の鹿香取神宮

2024年12月

香取神宮朱塗の大鳥居香取神宮香取神宮香取護國神社(かとりごこくじんじゃ)香取神宮要石(かなめいし)
古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました─これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます。
当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれています。香取神宮総門香取神宮楼門内安置の随身は俗に左大臣右大臣と呼ばれていますが、正面向かって右の老人像は「竹内宿祢」、左の壮年像は「藤原鎌足」と伝えられています。 また楼上の額は 「東郷平八郎」の筆によるものです。香取神宮香取神宮香取神宮香取神宮香取神宮

2019年12月

香取神宮 商品イメージ2商品イメージ2香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮 香取神宮

2010年4月

香取神宮 香取神宮香取神宮

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