富士山噴火を鎮めるために創建された古い神社。
大鳥居があり、参道を北に入っていきます。境内に入ると左手に社殿があり、本殿右手奥へ向かうと「
祓門」という人型にくり抜かれた石像や、十二支まいりの石像が並びます。その年の干支や自分の生まれた年の干支にお参りするとご利益があると云われ、さらにその先の成就石で祈ると願いが叶うと云われています。
富士山を祀る神社であるが、境内からは御坂山地の陰に隠れて富士山は見えず、本殿も富士山とは関係ない方角を向いている。
御祭神:美と縁結びの神、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
社格等:
甲斐国一之宮・
国弊中社・
名神大社
ご利益:神話において子どもを産むことに強い信念を持ち、「火の中で出産した。」 という凄まじい経歴を持ってるため、安産や子授けにとても強い御利益がある
。
行ってみたい

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- 祓門(はらいもん)とは、神社の境内に設置される、くぐることで心身の穢れ(けがれ)や厄を払い、無病息災や招福を願うための特別な門です。
茅の輪(ちのわ)くぐりのように、くぐり抜けることでお清めができるのが特徴です。
・祓門の特徴とくぐり方設置の目的: 厄除け、無病息災、除災招福などを祈念して設けられます。
・形状: ひょうたん型や、神道の神事である「人形(ひとがた)」をモチーフにした石の門など、神社によって様々なデザインが施されています。
・くぐり方: 茅の輪くぐりのように、8の字を描くように左・右・左と回ってくぐる作法が一般的です。
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