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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

筥崎宮(はこざきぐう)筑前国福岡県福岡市東区箱崎

日本の三大八幡宮・日本三大楼門のひとつ。
楼門そばにある朱の玉垣で囲まれた神木の松「筥松」は、応神天皇が生まれた際に御胞衣(胎児を包む胎盤)を箱に入れ納めた印として植えられた。
筥崎八幡宮とも呼ばれる。大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮とあわせて三大八幡宮と呼ばれる。
蒙古襲来(元寇):鎌倉時代、1274年の文永の役、1281年の弘安の役に際して、筥崎宮は国家の勝運・敵国降伏を祈る重要な神社となりました。
  • 見どころ
    ● 楼門(国指定重要文化財):「敵国降伏」の扁額が象徴的。
    ● 本殿・拝殿(国指定重要文化財):天文15年(1546)頃の建築とされる。
    ● 玉せせり(1月3日):裸の男たちが「玉」を奪い合う勇壮な神事。
    ● 放生会(9月):九州最大級の秋祭りで、参道に多くの露店が並ぶ。
  • 御神際:応神天皇神功皇后玉依姫命
  • 創建:醍醐天皇が「敵国降伏」の宸筆(しんぴつ)をこの地に下賜された延暦21年(921年)に壮麗な御社殿が建立され、続く延長元年(923年)に筑前大分宮(穂波宮)より遷座(せんざ)されたとされています。
  • 社格等国史見在社
    延喜式神名帳 式内社 名神大社
    筑前國一之宮
    近代社格 官幣大社
    現在 別表神社
    神社の系統 八幡宮
  • ご利益:厄払い、初宮参り、七五三、必勝祈願、 合格祈願、商売繁盛祈願

 


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