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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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志賀海神社
(しかうみじんじゃ)筑前国
福岡県福岡市東区志賀島877
全国の綿津見神社、海神社の総本社を称する。
石段を登り詰めると、ふいに視界が開けて立派な楼門が見え、そこをくぐった先に立派な本殿がある。
左殿に中津綿津見神、中殿に底津綿津見神、右殿に表津綿津見神が鎮座。 海の底、中、表を守る
綿津見三神
として崇敬され、海上交通の安全及び、海産物の恵みをもたらすと信じられてきた。
志賀島と「漢委奴国王」金印 : 金印「漢委奴国王」。 1784年、志賀島で発見されたとされる金印で、 「漢委奴国王」 の5文字が刻まれています。 現在は福岡市博物館が所蔵しています。 この金印によって、 志賀島=古代日本と中国大陸との交流を考える重要な場所 としても知られるようになりました。
御神際:右殿
表津綿津見神
、左殿
仲津綿津見神
、中殿
底津綿津見神
社格等
:
国史見在社
延喜式神名帳 式内社
名神大社
筑前国一宮 諸説あり・一般には一宮とはしない
近代社格 県社
現在 神社本庁 別表神社
綿津見三神の
総本社
とされる
ご利益:縁結び、夫婦円満、開運
関連とご近所
表津綿津見神(うわつわたつみのかみ)
:
伊邪那岐命
が黄泉から戻って禊をした際に生まれた三柱の綿津見神(底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神)の1柱です
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
:海の神で、
伊邪那岐命
の子です。底津綿津見神、上津綿津見神とともに、安曇連などの祖神とされています
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
:底津綿津見神は、海の“最深層”を司る綿津見三神の第一神で、伊邪那岐命の禊から生まれた浄化と境界の神です。
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