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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

鹿兒島神宮/鹿児島神宮(大隅正八幡宮)大隅国 鹿児島県霧島市

鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。御祭神彦火火出見尊 (別名山幸彦)はこの地に高千穂宮(皇居)を営み給い、580歳の長寿に亘り間農耕畜産漁猟の道を開拓し国家の基礎をつくられた。
南九州最大の神社として昔から栄え続けた神社であり、境内及び周辺は「大隅正八幡宮境内及び社家跡」として国の史跡に指定されています。
宝暦6年(1756)に建てられた現在の社殿は、九州最大級の大きさを誇り、内外に装飾があって国の重要文化財に指定されています。参拝するときに見える龍の彫刻や200以上の天井の植物絵は必見です。

2025年10月

鹿児島神宮本殿・拝殿・勅使殿・摂社四所神社本殿が国の重要文化財 鹿児島神宮本殿前の龍柱(りゅうばしら)は南九州特有の意匠鹿児島神宮鹿児島神宮鹿児島神宮初午祭(はつうまさい):鈴かけ馬が踊り連を率いて参詣する南九州最大級の祭り鹿児島神宮の神馬亀石鹿児島神宮 亀石

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