伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)福島県大沼郡会津美里町
会津の総鎮守として2000年を超える歴史を誇り、会津地名発祥の由来を伝えます。強運をはじめ方除や厄除、事業育成、五穀豊穣、縁結びなどのご利益がある。
主祭神: 社伝によると
伊弉諾尊
伊弉冉尊
四道将軍父子
大屋毘古 四道将軍・北陸道
建沼河別命 四道将軍・東海道
この父子が会津で「行き会った」ことが会津(相津)という地名の起源とされ、神社創祀の核心となっています。
主祭神: 公式祭神(現在の神社が公表する祭神)
・伊佐須美命(いさすみのみこと)=五十猛命(いそたけるのみこと)
・伊佐須美比売命(いさすみひめのみこと)=大屋津姫命
・都々古別命(つつこわけのみこと)=味鋤高彦根命
・畳部命(たたみべのみこと)=下照姫命
創建:第10代崇神天皇10年に諸国鎮撫の為に遣わされた大毘古命とその子 建沼河別命が会津にて行き逢い、天津嶽(現・新潟県境の御神楽嶽)において伊弉諾尊と伊弉冉尊の祭祀の礼典を挙げ、国家鎮護の神として奉斎した事に始まると伝えられます。
社格等:
岩代国一宮・
陸奥国二宮・
国弊中社