秋保神社(あきうじんじゃ)陸奥国 仙台市太白区秋保町
秋保地域の総鎮守で、現在の神社の中心は諏訪神社である。社伝では平盛房が信州諏訪から諏訪神を勧請したのを永正10年(1513)とし、江戸時代には伊達家からも崇敬された。明治5年に村社、明治40年に供進社となり、明治42年に周辺の神社を合祀して秋保神社と改称した。
歴史と由緒: 808年、坂上田村麻呂が熊野神社を祀ったのが始まりとされ、秋保郷の総社として地域で大切にされてきました。
御祭神とご利益: 主祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)で、勝負の神様として知られています。その他、開運、商売繁盛、縁結び、病気平癒などにもご利益があるとされています。
境内と見どころ:勝負神の看板、子育て若乳銀杏、開運桜
- 創建:大同3年(808年)と伝わる
- 御祭神:
・健御名方命 (たけみなかたのみこと)
・天照皇大神 (あまてらすおおみかみ)
・豊受皇大神(とようけのおおかみ)
・軻遇突智命 (かぐつちのみこと)
・大巳貴之命 (おおなむちのみこと)
・少名彦之命 (すくなひこのみこと)
・日本武尊 (やまとたけるのみこと)
・應神天皇 (おうじんてんのう)
・月讀之命 (つきよみのみこと)
- 社格等:近代社格制度 村社
- ご利益:勝負運・必勝祈願・商売繁盛・合格祈願・開運など 特徴:境内に奉納される大量の白い“勝負の神”のぼりが圧巻
- 文化財:秋保神社神楽は仙台市登録無形民俗文化財(1996年)