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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

瑞巌寺 五大堂宮城県宮城郡松島町松島町内111

松島のシンボル・五大堂は、大同年中(807~809)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、後に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれる
創建年: 大同2年(807年)
文化財: 五大堂、木造五大明王像(重要文化財)
建築と信仰の特徴
● 国重要文化財の建築美 方三間・宝形造・本瓦葺 四面の蟇股に十二支の彫刻 桃山建築らしい力強い意匠
五大明王(秘仏) 中央:不動明王 東:降三世 西:大威徳 南:軍荼利 北:金剛夜叉 → 33年に一度の御開帳
● すかし橋(透橋) 足元から海が見える構造 「気を引き締めて参拝するため」と伝わる

 

瑞巌寺 五大堂

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