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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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新日吉神宮
(いまひえじんぐう)京都府京都市東山区妙法院前側町
社格:
旧府社
御祭神:
・後白河天皇:この神社の創建者
・
大山咋命
オオヤマクイノミコト、豊穣の神様。日枝の山(現:比叡山)の神で、山背の国(京滋地区)を開拓なされた神として崇められています。大津:
日吉大社
、京都:
松尾大社
の神として祀られています。
・
賀茂玉依姫命
カモタマヨリヒメノミコト・
大山咋命
の妻神。
・
大己貴命
(大国主命)(大物主命) オオナムチノミコト(別名:大国主神大黒天)奈良三輪山
大神神社
(おおみわ)の神で、遠い神代の昔、大己貴神が自らの幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま)を
大物主神
(おおもの ぬしのかみ)として祀られました。
出雲大社
の神と同じ神です。
・
田心比売命
タゴリヒメノミコト(別名:多紀理姫命)宗像3神の1神、海の神 交通安全。商売繁盛
・
菊理比売命
ククリヒメノミコト(加賀・白山比咩の神)いざなぎ神・いざなみ神の黄泉平坂での言争いの仲介役 五穀豊穣、家内安全、縁結び、安産育児、厄除け、開運招福
・
大山咋命荒御魂
・
賀茂玉依姫命,荒御魂
相殿二座
・
素盞鳴尊
(
大山咋命
祖父神) スサノオノミコト
・
大年神
(大山咋命父神) オオトシカミノミコト、農業神・穀物神 五穀豊穣、夫婦和合、縁結び
創建: 後白河上皇が院の御所(現・法住寺)を定めた皇居の守護神として、比叡山の守護神/
日吉大社
の神々を勧請(1160年)されたのが新日吉神宮の始めです。
関連とご近所
新日吉七柱
とは、新日吉神宮に祀られている「山王七柱」のことです。もともとは京の都を守護する神として、後白河法皇が
日吉大社
から勧請(かんじょう)したものです。酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めています。
大山咋命荒御魂
は、山の神である
大山咋命
の荒々しい側面を示す存在です。大山咋命の荒ぶる魂であり、土地の守護や魔除けの役割を担うことがあります。
日吉大社
が信仰されるようになった背景には、比叡山に棲む猿を魔除けのシンボルとして用いることで、大山咋命の荒御魂を鎮め、守護神として崇めたという説があります。
賀茂玉依姫命の荒御魂
は、
下鴨神社
(賀茂御祖神社)の祭神である
玉依姫命
と
賀茂建角身命
の荒魂を指し、下鴨神社の「御蔭祭」で祀られます。この祭りで荒魂は御生神事(みあれしんじ)と呼ばれ、高野川上流から下鴨の地に迎えられます。これは、玉依姫命が「神の御霊が依り代となる女性」、すなわち巫女としての神聖な性格を持つことから、御子神が生まれた際の「荒魂」が誕生したことを意味します。
賀茂建角身命
(かもたけつぬみのみこと)は、神武東征の際に八咫烏に化身して
神武天皇
を先導した神で、京都の
下鴨神社
(賀茂御祖神社)の祭神です。また、
上賀茂神社
の祭神である
賀茂別雷命
の祖父であり、京の地を開いた「賀茂一族」の祖神とされています。
賀茂別雷命
(かもわけいかづちのみこと) :雷を司る神、神代の時代に天上で雷鳴が轟き、丹塗矢が降ってきたという神話に由来している
山背国に移り住んだ賀茂一族の姫である賀茂
玉依比売命
が、川上から流れてきた丹塗矢を持ち帰り、床に祀っておやすみになった
矢に籠もっていた不思議な力によって賀茂玉依比売命は懐妊し、御子神が誕生した
豊国神社
(とよくにじんじゃ)
智積院
(ちしゃくいん)
方広寺
(ほうこうじ)
産寧坂(三年坂)
清水寺
(きよみずでら)
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