本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

賀茂別雷神社(上賀茂神社)京都府京都市北区上賀茂本山339

賀茂別雷神社 かもわけいかづちじんじゃ
賀茂氏の氏神として祀られたのが始まりで、神代の昔に神山(こうやま)という山に雷神が降臨したことが起源とされています。
国際連合教育科学文化機関の世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。

境内の特徴と見どころ
■ 神山(こうやま) 神体山であり、賀茂別雷大神が降臨した聖地。 神社の背後にそびえ、祭祀の中心軸となる。
■ 立砂(たてずな) 細殿前にある円錐形の砂山。神山の象徴であり、依代。 盛砂の原型として全国の神事に影響。
■ 本殿・権殿(国宝) 三間社流造の代表例。現在の神社建築の原型。
■ 楼門(重要文化財) 上賀茂神社の象徴的建築。
■ 片岡社(片山御子神社) 玉依日売命を祀る第一摂社。縁結びで著名。 紫式部が参拝し和歌を残す。

主祭神: 賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、雷を司る強力な神様です。
創建:677年(天武天皇6年)に創建された
社格:山城国一宮官幣大社名神二十二社勅祭社
ご利益:厄除け、災難除け、開運、必勝、雷除け、電気産業守護、縁結び、恋愛、家内安全、子孫繁栄、安産
札所等:神仏霊場巡拝の道

行ってみたい


関連とご近所

  • 賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと) :雷を司る神、神代の時代に天上で雷鳴が轟き、丹塗矢が降ってきたという神話に由来している
    山背国に移り住んだ賀茂一族の姫である賀茂玉依比売命が、川上から流れてきた丹塗矢を持ち帰り、床に祀っておやすみになった
    矢に籠もっていた不思議な力によって賀茂玉依比売命は懐妊し、御子神が誕生した
  • 賀茂御祖神社 (下賀茂神社)
  • 大徳寺
  • 平野神社
  • 白峯神宮