龍谷山 本願寺(りゅうこくざん ほんがんじ)
親鸞聖人を宗祖としており、親鸞聖人の廟堂(墓地)が京都東山に創建されたことに始まります
境内には御影堂や阿弥陀堂(本堂)、飛雲閣など、国宝や重要文化財の建造物が多く、桃山文化の粋を伝えています
京都では親しみを込めて「お西さん」と呼ばれています
境内は国の史跡に指定されており、誰でも参加できる行事を開催することで、開かれたお寺を目指しています
山号: 龍谷山、豅山
宗旨: 浄土真宗
宗派: 浄土真宗本願寺派
寺格: 本山 日本の主要宗派:総本山・大本山一覧
本尊: 阿弥陀如来
創建年: 大谷本願寺 - 元亨元年(1321年)、西本願寺 - 天正19年(1591年)
開山: 大谷本願寺 - 覚如(本願寺第3世)、西本願寺 - 顕如(本願寺第11世)
中興年: 文明3年(1471年)頃
中興: 蓮如(本願寺第8世)
正式名: 龍谷山 本願寺
別称: お西さん
文化財: 御影堂、阿弥陀堂、飛雲閣ほか(国宝)、経蔵、鼓楼、書院等、絹本著色聖徳太子像ほか(重要文化財)、本願寺境内(国の史跡)