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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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石上神宮
いそのかみじんぐう
奈良県天理市布留町
大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。
日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる
物部氏
の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰された。
創建創建は崇神天皇の時代とされ、社伝によれば紀元前91年(崇神天皇7年)に物部の伊香色雄命が神武東征に用いた「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」を宮中からこの地に移して祀ったのが始まりとされます。その後は物部氏が神宝を管理し、武器庫としての役割も担うようになり、国家の安寧を祈る重要な神宮として信仰を集めてきました。
主祭神:
・
布都御魂大神
(ふつのみたまのおおかみ)
・
布留御魂大神
(ふるのみたまのおおかみ)
・
布都斯魂大神
(ふつしみたまのおおかみ)
社格等:
官幣大社
・
名神
・
朝廷奉幣二十二社
ご利益:健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就
札所等:
山の辺の道
、
神仏霊場巡拝の道
行ってみたい
関連とご近所
布都御魂大神
(ふつのみたまのおおかみ)
=霊剣で、
神武天皇
が国土平定の戦いで使用した 。韴霊(ふつのみたま)の剣(平国之剣・くにむけのつるぎ)とその霊威
布留御魂大神
(ふるのみたまのおおかみ)
=
神武天皇
が大和へ入るにあたって,熊野で難にあったとき,
天照大神
の命令で
武甕槌神
(たけみかづち)が天より下した神剣韴霊(ふつのみたま)の霊のことと伝える 。鎮魂にかかわる天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)とその霊威
布都斯魂大神
(ふつしみたまのおおかみ)
=
須佐之男命
が
ヤマタノオロチ
を退治したと伝わる霊剣 。十握剣(とつかのつるぎ)とその霊威
大和神社
廣瀬大社
橿原神宮
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