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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

石上神宮いそのかみじんぐう奈良県天理市布留町

大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。
日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰された。

  • 創建創建は崇神天皇の時代とされ、社伝によれば紀元前91年(崇神天皇7年)に物部の伊香色雄命が神武東征に用いた「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」を宮中からこの地に移して祀ったのが始まりとされます。その後は物部氏が神宝を管理し、武器庫としての役割も担うようになり、国家の安寧を祈る重要な神宮として信仰を集めてきました。
  • 主祭神:
    ・布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
    ・布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)
    ・布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)
  • 社格等:『延喜式神名帳』(927年) 式内社・名神大社
    平安時代 二十二社
    古代 物部氏の氏神・国家鎮護の神宮
    近代社格制度 官幣大社
    現在 別表神社
  • ご利益:国家鎮護 厄除け 勝運 開運招福 家内安全 健康長寿
  • 札所等:山の辺の道、神仏霊場巡拝の道

 

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