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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

春日大社奈良県奈良市春日野町160

三大鳥居
官幣大社、名神朝廷奉幣二十二社勅祭社
全国に約1,000社ある春日神社の総本社である。全国の総本社・総本宮
ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されている。
およそ1300年前、日本の国の繁栄と国民の幸せを願い、茨城県鹿島より武甕槌命様を神山である御蓋山山頂浮雲峰にお迎えし、神護景雲二年(768年)に社殿が造営されました。

境内には平安時代より奉納の始まった約3000基の燈籠があります。古くは300年以上の時を経たものも多数あり、社寺の参道に燈籠を並べる風習は当社から始まったとされます。全国にある室町時代の燈籠の7割近くがここにあります。燈籠には毎晩火が入り、そのゆらめく明かりで幽玄な世界が広がる聖域でした。

御祭神:
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比売神(ひめがみ)
創建: 神護景雲2年(768年)
社格:名神二十二社(上七社)・ 官幣大社勅祭社(春日祭に勅使が参向)
札所等:神仏霊場巡拝の道

2002年

春日大社春日大社春日大社

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