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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
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吉野水分神社
(よしの みくまり)奈良県吉野郡吉野町吉野山
水の分配を司る天水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)(神像は国宝)以下6柱の神を祀る世界遺産の神社。
子守宮(こもりのみや)ともいい、子授け・安産・子どもの守護神として篤く信仰されている。
豊臣秀吉が子授け祈願をし、その子秀頼を授かったことから、現在の社殿はその申し子である秀頼が慶長9年(1604年)に再建したもので、桃山様式建築の三殿一棟の本殿・幣殿・拝殿・楼門・回廊は国の重要文化財に指定された美しい建築
遅くとも698年には降雨祈願をした記録がある。
主祭神:
天之水分大神
《配》
高皇産霊神
、
少名彦神
、御子神、
天津彦火瓊瓊杵命
、
玉依姫命
、
天萬栲幡千幡比賣命
本殿の様式: 春日造・流造
社格等: 式内社(大); 旧村社
札所等:
役行者霊蹟札所
行ってみたい
関連とご近所
天之水分神
(あめのみくまりのかみ)は、水の神様です。名前の「みくまり」は「水配り」の意味を持ち、天から降る雨水を分配する神様とされています。
国之水分神
(くにのみくまりのかみ)と対をなし、水の恵みに感謝し、五穀豊穣を願う信仰を集め、分水嶺の神として祀られてきました。
国之水分神
(くにのみくまりのかみ)は、地上の水の分配を司る神です。
速秋津日子神
と
速秋津比売神
の子で、
天之水分神
(あまのみくまりのかみ)と対をなし、水源地や農業用水の分水点に祀られる五穀豊穣の神です。後に「みこもり(御子守)」と解され、子授け・安産の神としても信仰されています。
速秋津日子神
(はやあきつひこのかみ)は、水戸神(みなとのかみ)で、
イザナギ
と
イザナミ
の間に生まれた男神です。
速秋津比売神
(女神)と対で河口や海の守護、罪・穢れを飲み込んで清める祓戸四神の一柱として知られる、浄化と再生の神様です。
速秋津比売神
(はやあきつひめのかみ)は、神産みにおいて
イザナギ
・
イザナミ
の間に生まれた、河口や海(水戸:みなと)を司る女神。
速秋津日子神
と対をなし、罪・穢れを海に飲み込み、祓い清める「祓戸四神」の一柱としても信仰される浄化・港の神である。
天萬栲幡千幡比賣命
(あめよろずたくはたちぢひめのみこと)は、
高皇産霊神
(たかみむすびのかみ)の娘で、
天忍穂耳命
(あめのおしほみみのみこと)の妃。天孫・
瓊瓊杵尊
(ににぎのみこと)の母であり、機織り・服飾の女神として信仰される皇室の祖先神です。
丹生川上神社上社
丹生川上神社中社
丹生川上神社下社
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