白鬚神社(しらひげじんじゃ)近江国 滋賀県高島市鵜川215
全国約300社ある白鬚神社の総本社とされる。
沖島を背景として琵琶湖畔に琵琶湖に浮かぶ朱塗りの大鳥居を浮かべることから、「近江の厳島」とも称される。
夕日がとても美しく絶景の写真スポットとして注目されています。
- 主祭神: 猿田彦命
- 創建: 近江最古の大社で、社記によると垂仁(すいにん)天皇の25年(第11代・2000余年前)、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が社殿を御創建(御再建とも)、天武(てんむ)天皇(第40代)の白鳳(はくほう)3年(675)勅旨(ちょくし)を以て「比良明神(ひらみょうじん)」の号を賜るとある。
- 社格等:創建 約2,000年前(伝承)
古代 近江最古の古社と伝わる
近代社格制度 県社
現在 旧県社・全国白鬚神社の総本宮
- ご利益 延命長寿 開運招福 縁結び 子授け・安産 学業成就 交通安全 航海安全