二社一体の神宮で、総称して日前宮(にちぜんぐう)または名草宮(なぐさのみや)と呼ばれます。
天道根命(あめのみちねのみこと)が、八咫鏡(やたのかがみ)よりも先に鋳造された日像鏡(ひがたのかがみ)と日矛鏡(ひぼこのかがみ)を賜り、それぞれ日前宮と國懸宮の神体としたことが始まりです。
見どころ:
・日前神宮と國懸神宮が左右対称に並ぶ社殿
・深い社叢に囲まれた広大な境内
・多数の摂社・末社