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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
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尾山神社
(おやまじんじゃ)
石川県金沢市尾山町11−1
江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。和漢洋折衷の珍しい建築で、現在は重要文化財に指定されています。「神門」。
主祭神:
前田利家
、配祀:
芳春院
(お松の方)
開業: 1873年3月14日
社格等
:『延喜式神名帳』(927年) 式内社ではない(式外社)
創建 明治6年(1873年)
近代社格制度
別格官幣社
現在 社格制度廃止・神社本庁の別表神社式外社・
ご利益:
夫婦円満:主祭神の利家とまつが仲睦まじく深い愛情で結ばれていたことに由来しています
良縁:主祭神の利家とまつを神様としてお祀りする全国でも珍しい神社です
勝負運:前田利家の勝負強さにあやかって、勝負事や受験の参拝の際に必勝祈願や合格祈願のお守り「勝守」を授与してもらう人が多いです
出世運:前田利家の勝負強さにあやかって、出世運を祈願して参拝される方が多いです
子宝、安産:主祭神の利家とまつを神様としてお祀りする全国でも珍しい神社です
関連とご近所
前田利家
(まえだとしいえ):戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。加賀藩主・前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人。俗に「加賀百万石の祖」とも称される。
芳春院
(まつ):戦国時代から江戸時代初期にかけての女性。加賀国の戦国大名・前田利家の正室。名はまつ。篠原一計の娘。母が利家の母の姉であるため、利家とは従兄妹関係にあたる。学問や武芸に通じた女性であった
別格官幣社
は、国家に功績のあった人物(主に武将・忠臣など)を祀るために設けられた社格で、通常の官幣社とは別枠ですが、官幣大社・国幣大社に準じる高い格式を持ちました。
白山比咩神社
兼六園
金劔宮
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