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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

中山神社(なかやまじんじゃ)美作国岡山県津山市一宮695

古来より牛馬の神として有名です。
鳥居は、1791年(寛政3年)の作。高さは約11m。花岡岩製。両柱を支える貫はあるのですが、その柱より出た部分=木鼻がまったくないため全国的に珍しく評価されています。
奥宮には『今昔物語』にも出てくる猿神社がある。
◎境内
・本殿(国の重要文化財):永禄2年の尼子晴久による再建で、入母屋造妻入の他地方には例を見ない「中山造」と呼ばれる構造をとる。国の重要文化財に指定されている。
・神門(建造物):津山城二の丸にあった四脚薬医門を明治初頭に移築したもの。[2]津山市指定重要文化財に指定されている。
・鳥居:境内正面入口のものは「中山鳥居」と呼ばれる独特の構造である。

 

関連とご近所

  • 鏡作神(かがみつくりのかみ)は古事記、日本書紀はおろか、どこの風土記にも出てこない謎の神様です。 アマテラスの天岩戸隠れで使われた鏡を作ったことと関係がある祭神のよう。
  • 今昔物語、巻二十六第七話 生贄を食らう猿神の話
  • 石上布都魂神社