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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

日御碕神社(ひのみさき)出雲国島根県出雲市大社町日御碕455

通称、みさきさん。出雲大社の「祖神さま」として崇敬を集める。社殿12棟などが国の重要文化財に指定されている。
上の宮「神の宮(かみのみや)」と下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の2社からなります。
神の宮は素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀り、神社の由緒によると、安寧天皇13年、隠ヶ丘(旧跡がある現社殿後方の丘)に鎮座していたものを現地へ遷座されました。また、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る日沉宮が現社地に遷座されたのは天暦2年(948)の頃で、それまでは現社地から約200m西側にある経島(ふみしま)に鎮座していたといいます。

日沈宮と「夕日の神」 日御碕神社の非常に有名な特色が、 「日沈宮」 です。 天照大御神を祀る社で、日本海に沈む夕日を守護する神という独特の信仰があります。 そのため日御碕は、 伊勢神宮=日の出の地 日御碕神社=日の入りの地 という対比で語られることがあります。

  • 主祭神:下の宮 天照大御神; 上の宮素盞嗚尊
  • 創建: 安寧天皇13年(紀元前530年頃)
  • 社格等:延喜式神名帳 式内社 小社
    近代社格制度 国幣小社
    現在 別表神社・国史見在社
  • 厄除けや縁結びをご利益としています。 普通のお守りに加えて「御神砂守」という砂のお守りがあり、厄払いにご利益がある。
  • 札所等出雲国神仏霊場

 


関連とご近所

  • 安寧天皇(あんねいてんのう)は、第3代天皇。実在性が不明確な「欠史八代」の1人で、第2代綏靖天皇の子、初代神武天皇の孫とされる。磯城津彦玉手看尊(しきつひこたまてみのみこと)といい、大和高田市の片塩浮孔宮で統治したとされるが、具体的な治世の事績はほとんど伝わっていない。
  • 須佐神社
  • 出雲大社  式内社 名神大社 一宮とされる 官幣大社
  • 物部神社