三大御柱、三大縁結び
日本屈指の古社で、国譲り神話と縁結び信仰の中心 に位置づけられる神社。
出雲大社の宮司には日本神話からの言い伝えから天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家のみが祭祀を担うことが許されてて現在も天皇も本殿内には入れない。
出雲大社の主祭神である大国主大神が国を天照大神に譲ったという「国譲り神話」が、皇室の祖神とされる天照大神と出雲大社の間に特別な関係性を示しています。この神話が、出雲大社を皇室とは異なる特別な神域として位置づけています。
神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。
「国譲り神話」に登場する国造りの神様が祀られていること、巨大な「大しめ縄」や独特な建築様式など、スケールの大きな建造物が数多くあること、そして、旧暦10月に全国の八百万の神々が集まる「神在月」の特別な場所である。
*参拝作法 :出雲大社だけの「二礼四拍手一礼」 一般の神社は「二礼二拍手一礼」ですが、出雲大社は 四拍手。
