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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

出雲大社(いづもおおやしろ/いずもたいしゃ)出雲国 島根県出雲市大社町

三大御柱三大縁結び
日本屈指の古社で、国譲り神話と縁結び信仰の中心 に位置づけられる神社。
出雲大社の宮司には日本神話からの言い伝えから天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家のみが祭祀を担うことが許されてて現在も天皇も本殿内には入れない。
出雲大社の主祭神である大国主大神が国を天照大神に譲ったという「国譲り神話」が、皇室の祖神とされる天照大神と出雲大社の間に特別な関係性を示しています。この神話が、出雲大社を皇室とは異なる特別な神域として位置づけています。

神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。
国譲り神話」に登場する国造りの神様が祀られていること、巨大な「大しめ縄」や独特な建築様式など、スケールの大きな建造物が数多くあること、そして、旧暦10月に全国の八百万の神々が集まる「神在月」の特別な場所である。

*参拝作法 :出雲大社だけの「二礼四拍手一礼」 一般の神社は「二礼二拍手一礼」ですが、出雲大社は 四拍手。

  • 境内の主な見どころ
    1. 御本殿(国宝) 大社造の最高峰 檜皮葺の巨大屋根、千木・鰹木が壮麗
    2. 拝殿 1963年再建、戦後最大級の木造神社建築
    3. 神楽殿(大注連縄) 日本最大級の注連縄(長さ約13m、重さ約5t)
    4. 十九社(神々のお宿) 旧暦10月(神在月)に全国の神々が泊まる社
    5. 素鵞社(そがのやしろ) 素戔嗚尊を祀る強力な霊所 福杓子祭など重要祭祀の中心
    6. 四つの鳥居 一の鳥居(宇迦橋)〜四の鳥居まで素材が異なる → 神域へ段階的に近づく構造
  • 主祭神: 大国主大神
  • 創建: 神代とされる。
  • 別名:杵築大社(きずきたいしゃ)
  • 社格等:延喜式神名帳 式内社 名神大社
    出雲国一宮
    近代社格制度 官幣大社
    現在 別表神社勅祭社
    大国主命を中心とする系統の総本社
  • ご利益:御祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)による「縁結び」で、恋愛だけでなく、さまざまな良縁を結んでくれるとされています。その他、夫婦和合、子授け、商売繁盛、五穀豊穣、病気平癒、国土開発など、幅広いご利益がある
  • 札所等出雲国神仏霊場

2019年6月

出雲大社出雲大社

2014年10月

出雲大社

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