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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
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佐太神社
(さだじんじゃ)出雲国
島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
出雲国二宮として古くから重んじられ、出雲大社・日御碕神社と並ぶ「出雲国三大社」の一つとされる名社。
9月25日の御座替祭の前夜に行われる佐陀神楽が知られる。 「茣蓙替祭」は『出雲国風土記』にも記される年中行事。神職らは、本殿などの23ヶ所の茣蓙を取り替える。また、この夜は茣蓙を清める「七座神事」も奉納される。
御祭神:
・正殿(せいでん) :
佐太御子大神
(さだのおおかみ)=猿田毘古大神(さるたひこおおかみ) 、
伊弉諾尊
(いざなぎのみこと)、
伊弉冉尊
(いざなみのみこと)、
事解男命
(ことさかおのみこと)、
速玉之男命
(はやたまのおのみこと)
・北殿(ほくでん):
天照大神
(あまてらすおおかみ)、
瓊々杵尊
(ににぎのみこと)
・南殿(なんでん):
素盞嗚尊
(すさのをのみこと)、
秘説四座
(ひせつよんざ)
創建: 養老元年(717年)
社格等
:延喜式神名帳 式内社 小社
出雲国二宮
近代社格制度 国幣小社
御利益:縁結び、子授け・安産、縁切り、長寿
札所等
:
出雲国神仏霊場
関連とご近所
佐太御子大神
(さだのおおかみ)は、
猿田彦大神(サルタヒコ)
と同神とされています。除災や招福、長寿、縁結び、安産などのご利益があるとされています。
事解男命
(ことさかのおのみこと)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が黄泉の国で別れた際に生まれた神で、「決別」「再生」「事態の収拾」「魔を祓う」といった神格を持ちます。特に熊野信仰において重要な神で、物事を明らかにし、良い方向へ導くご利益があるとされています。
速玉 之 男 命
(はやたまのお のみこと)は、イザナギが黄泉国から帰還する際に吐いた「唾」から生まれたとされます。速玉男命は、死と穢れを払い、新しい始まりをもたらす神とされ、悪縁を切る、運を開くなどのご神徳があるとされています。また、事解男命(ことさかのおのみこと)は、その唾を掃き払ったところから生まれた神とされます。
秘説四座
(ひせつよんざ)とは、島根県の佐太神社の南殿に祀られている4柱の神様のことです。佐太神社は出雲国風土記に記載される「出雲国三大社」の一つであり、この南殿の祭神は、佐太神社の主神である「佐太大神(佐比売大神)」の「秘説(ひせつ)」=「密かに伝わる説」による神々を指しています。
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八重垣神社
式内小社 小社 県社
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