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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大神山神社(おおがみやま)伯耆国鳥取県米子市尾高1025

鳥取県米子市尾高に本社を置き、大山(だいせん)の中腹に奥宮を鎮座させる神社です。大山は古く「大神山」と呼ばれ、大山信仰の中心となってきました。
『大神山(おおがみやま)』とは神社が鎮座する「大山(だいせん)」の古い呼び名です。
主祭神の大己貴命は大山の山頂に立って雲の上から草昧の国土を見下ろし国見をされて国造りを相談なされた。
奥宮が非常に重要:大神山神社の最大の見どころの一つが、大山中腹の奥宮です。 奥宮へ向かう参道は、自然石を敷き詰めた約700mの長い石畳で、神社によれば日本最長の石畳参道とされています。

  • 主祭神:大己貴命(おおなむちのかみ)あるいは大穴牟遅神(おおなむぢのかみ・本社)
  • 創建は、修験者が大山で修行のために設けた簡単な遥拝所に始まります。平安時代には修験道場として著名で、明治初頭の神仏分離令により、大山寺から分離独立し、現在の奥宮に至ります。
  • 社格等延喜式神名帳 式内社 小社
    伯耆国二宮とされる
    近代社格制度 国幣小社
    現在 別表神社
  • 別名「雨降山」とも呼ばれる大山は、雨乞いや五穀豊穣の祈願だけでなく、商売繁盛にも御利益
  • 札所等:出雲国神仏霊場

 


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