官幣中社(明治〜昭和の国家神道制度)
近代社格制度における「官幣社」の中位に位置する神社。
近代(明治時代から第二次世界大戦終結まで)に定められた社格制度において、官幣社は国から手厚い保護を受ける神社でした。
官社(国家が奉幣する神社)のうち 官幣社(皇室ゆかり) 国幣社(地方の重要神社) に分かれ、その官幣社の中位が 官幣中社。
官幣中社は全国に 23 社(旧社格)
●伊勢神宮(別格)>
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二十二社(にじゅうにしゃ)は、朝廷によって定められ、国家規模での災害があった場合に祈願を行う神社
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名神大とは名神祭の対象となる神々(名神)を祀る神社
●関東
- 金鑚神社かなさなじんじゃ(埼玉県神川町)名神大
- 鎌倉宮(神奈川県鎌倉市) 建武中興十五社
●中部
- 井伊谷宮いいのやぐう(静岡県浜松市)
- 金崎宮かねがさきぐう(福井県敦賀市)
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近畿
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中国
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九州