熊本市域の総鎮守として信仰を集める。
社名は一般の八幡宮と異なり「旛」の字を用いるが、天文11年に後奈良天皇から賜った宸筆の勅額に使用されていたもので、以降これを踏襲している。
勧請の際、勅使が藤の鞭を地に挿すと芽が出て繁茂したという伝承があり、これが「藤崎」の名の由来とされる。
境内の見どころ
• 大鳥居:国道3号線沿いにそびえる。
• 朱塗りの楼門と回廊:鮮やかで格式ある景観
御祭神:應神天皇|おうじんてんのう(一宮)、住吉大神|すみよしのおおかみ(二宮)、神功皇后|じんぐうこうごう (三宮)
創建: 承平5年(935年)
社格等:国幣小社
ご利益:国家鎮護、海上渡航、交通安全、子育大願、出世開運、武運長久、厄除開運、学業成就、家内安全、 安産祈願。