| 相殿神 | 相殿神 | 主祭神(しゅさいじん)と一緒に祀られている神々 |
| 青人草 | あおひとぐさ | 人々を意味する古語 |
| 明き浄き直き誠の心 | あかききよきなおきまことのこころ | 神道の理想的な心のあり方 |
| 赤米 | あかごめ | 神事で用いられることのある古代米 |
| 明つ心 | あかつこころ | 明るく正しい心 |
| 赤不浄 | あかふじょう | 出産に伴う穢れ |
| 顕津神 | あきつかみ | 人間界に現れて働く神。 |
| アニミズム | 万物に霊が宿る思想 | |
| 天津神 | あまつかみ | 「高天原に住む神々」 天照大神・高御産巣日神など。国家祭祀の中心で、天孫降臨神話の主体。国津神との対比が重要。 |
| 現人神 | あらひとがみ | 生きながら神格化された存在 |
| 荒魂・荒御魂 | あらみたま | 「神の荒々しい側面」 武威・積極性を象徴。荒魂を祀る社は勝負・開運の信仰が強い。和魂との二面性 |
| 伊勢講 | いせこう | 伊勢参宮を目的とした信仰集団 |
| 伊勢信仰 | いせしんこう | 伊勢神宮を中心とする信仰 |
| 一宮 | いちのみや | 各国の最重要神社 |
| 忌服 | いぶく | 死や出産などに伴う穢れを避けるための謹慎期間 |
| 忌火 | いみび | 神事のために清浄な方法で起こした火 |
| 斎主 | いわいぬし | 神事を執り行う祭主 |
| 磐座 | いわくら | 「神が宿る岩」 社殿以前の祭祀形態。花の窟神社などが典型。 |
| 磐境 | いわさか | 神さま(神霊)をお迎えし、祭るために石や岩を用いて作った神聖な祭場(空間) |
| 斎庭 | いわにわ・ゆにわ | 神事を行う清浄な場所 |
| 氏神 | うじがみ | 「地域共同体の守護神」 古代は氏族の祖神。中世以降は地縁共同体の守護へ変化。氏子制度の基礎。 |
| 氏神神社 | うじがみじんじゃ | 氏神を祀る神社 |
| 氏子 | うじこ | 氏神を信仰する地域住民 |
| 産土神 | うぶすながみ | 「生まれた土地の守護神」 個人に終生寄り添う神。氏神との違い |
| 絵馬 | えま | 「祈願を込めた木札」 古代の“生馬奉納”の代替。 |
| 延喜式 | えんぎしき | 平安時代中期に編纂された律令の施行細則(マニュアル・細目)をまとめた法典 |
| 大祓 | おおはらえ | 6月・12月に行う穢れや罪を祓い清める重要な神事 |
| 大御神 | おおみかみ | 特に尊い神への尊称 |
| 奥宮 | おくみや | 「本宮より奥にある聖地」 山岳信仰・修験道との結びつきが強い。 |
| 御師 | おし | 参詣者を案内する宗教者(中世〜近世) |
| 御田植祭 | 御田植祭・おんだまつり | 皇室の領田で、その年の五穀豊穣を祈願して行われる伝統的な農耕儀礼。 |
| 御旅所 | おたびしょ | 祭礼(神幸祭)において、神様(一般には神体を乗せた神輿)が本宮から巡行の途中で休憩または宿泊する場所、あるいは神幸の目的地となる場所 |
| 御札 | おふだ | 神の加護を授けるための札 |
| 御神酒 | おみき | 神に供える酒 |
| 御神籤 | おみくじ | 吉凶を占う授与品 |
| ● か・き・く・け・こ | ||
| 神楽 | かぐら | 「神事としての歌舞」 宮中神楽・里神楽・出雲神楽など体系が多層。神降ろしの儀礼的意味を持つ。 |
| 神楽殿 | かぐらでん | 神楽を奉納する建物 |
| 神 | かみ | 神道で信仰される神聖な存在 |
| 神籬・神垣 | かみがき(ひもろぎ) | 神を迎えるために設ける神聖な場所 |
| 神棚 | かみだな | 家庭で神を祀るための祭壇 |
| 神渡り | かみわたり | 神の通行とされる自然現象 |
| 還幸祭 | かんこうさい | お祭り(神幸祭)で神様が神社から御旅所(おたびしょ)へ移動された後、再び元の神社へと戻られる(還御される)際に行われる神事・祭礼 |
| 勧請 | かんじょう | 他の神社から神を迎えて祀ること 全国の分社・一宮制度の広がりを理解する鍵。 |
| 惟神の道 | かんながらのみち | 神意に従う生き方 |
| 神奈備 信仰 | かんなび | 神が宿る山や森 |
| 神主 | かんぬし | 神社に奉仕する神職 |
| 官幣社 | かんぺいしゃ | 国幣社 — 近代社格制度の国家管理社格 |
| 官幣大社 | かんぺいたいしゃ | 天皇や皇室に特に深い関わりがあり、国から最高ランクの厚い待遇を受けた神 |
| 官幣中社 | かんぺいちゅうしゃ | 朝廷や国から特別な奉幣を受ける神社のうち、格式が「中」に位置づけられた神社 |
| 紀元節 | きげんせつ | 『日本書紀』に基づく初代天皇である神武天皇の即位日を記念する祝日 |
| 帰幽 | きゆう | 死去すること |
| 祈年祭 | きねんさい | 五穀豊穣を祈る祭り |
| 禁忌 | きんき | 「避けるべき行為」 死・血・病などの“穢れ”概念と密接。 |
| 禁足地 | きんそくち | 「立入禁止の聖域」 古代祭祀の痕跡が残ることが多い。 |
| 宮司 | ぐうじ | 「神社の最高責任者」 中世の社家制度・近代の神職階級制度と関連。 |
| 奇魂 | くしみたま | 幸魂(さきみたま)神霊の働きの分類(四魂) |
| 供饌 | ぐせん | 神前に供物を供えること |
| 国津神 | くにつかみ | 「地上の神々」 大国主神など。天津神との対立・統合(国譲り)が神話構造の中心。 |
| 敬神 | けいしん | 神を敬うこと |
| 境内 | けいだい | 「神社の敷地」 神域の構造(鳥居・参道・社殿配置)を理解する基本。 |
| 穢れ | けがれ | 「不浄の概念」 祓・禊の儀礼体系の根幹。 |
| 結界 | けっかい | 神聖な区域を区切る境 |
| 皇祖神 | こうそしん | 皇室の祖先神 |
| 国幣社 | こくへいしゃ | 官幣社 — 近代社格制度の国家管理社格 |
| 御朱印 | ごしゅいん | 神社参拝の証として授与される印 |
| 御神体 | ごしんたい | 「神が宿る物体」 鏡・剣・玉・岩・山など多様。 |
| 古神道 | こしんとう | 仏教伝来以前の神道 |
| 御神徳 | ごしんとく | 神の恵み |
| 御神木 | ごしんぼく | 神聖視される樹木 |
| 言霊 | ことだま | 「言葉に宿る霊力」 祝詞の構造理解に不可欠。 |
| 狛犬 | こまいぬ | 「神域を守護する獣像」 阿形・吽形の対構造は密教的影響も指摘される。 |
| 権宮司 | ごんぐうじ | 宮司(ぐうじ)を補佐するナンバー2のポジション |
| 権現造 | ごんげんづくり | 神社建築の様式の一つ |
| 権禰宜 | ごんねぎ | 宮司を補佐する「禰宜(ねぎ)」に次ぐ階層 |
| ● さ・し・す・せ・そ | ||
| 祭儀 | さいぎ | 神を祀る儀式 |
| 祭祀 | さいし | 神を祀る儀式全般 宮中祭祀・神社祭祀・民間祭祀の三層構造 |
| 祭神 | さいじん | 神社で祀られる神 |
| 祭政一致 | さいせいいっち | 「祭祀と政治の統合」 古代国家の基本原理。天皇祭祀の正当性の根拠。 |
| 祭礼 | さいれい | 神社で行われる祭り |
| 榊 | さかき | 神事に用いる常緑樹 |
| 幸魂 | さきみたま | 奇魂(くしみたま)神霊の働きの分類 |
| 参集殿 | さんしゅうでん | 参拝者のための施設 |
| 参道 | さんどう | 神社へ続く道 |
| 式内社 | しきないしゃ | 『延喜式』に記載された官社 |
| 式内大社 | しきないたいしゃ | 『延喜式(えんぎしき)』の「神名帳(じんみょうちょう)」に記載された格式の高い神社 |
| 式年祭 | しきねんさい | 建〇〇年など、節目となる特定の年に行われる特別な大祭。 |
| 式年遷宮 | しきねんせんぐう | 一定年数ごとに社殿を新築して遷す神事 |
| 四大節 | しだいせつ | 戦前の日本において祝祭日の中で特に重要視された4つの大きな祭日の総称 |
| 紙垂 | しで | ジグザグの白紙飾り |
| 四方拝 | しほうはい | 1月1日の元旦早朝に、宮中(皇室)で行われる最も重要な祭祀の一つ |
| 注連縄 | しめなわ | 「神域を示す縄」 結界の象徴。古代の境界祭祀と関連。 |
| 霜月大祭 | しもつきたいさい | 旧暦の11月(霜月)やそれに合わせて毎年12月頃に、全国の神社で行われる重要なお祭り |
| 社格 | しゃかく | 神社の格式や序列を意味する言葉 |
| 社叢 | しゃそう | 神社を取り囲むように茂っている森や林のこと |
| 社殿 | しゃでん | 神社建築の総称 |
| 修験者 | しゅげんじゃ | 山岳信仰に仏教などが融合した宗教「修験道(しゅげん道)」の修行者 |
| 修験道 | しゅげんどう | 「山岳修行の宗教」 神仏習合の典型。熊野・吉野・出羽三山が中心。 |
| 主祭神 | しゅさいしん | 神社に祀られている複数の神様の中で、最も中心として崇められている神様 |
| 出仕 | しゅっし | 神職(神主)の「見習い」や、宮内庁などの特定の役職を指す言葉として使われる。 |
| 修祓 | しゅばつ | 神事の前に行うお祓い |
| 神階 | しんかい | 朝廷が、日本の神社の祭神に対して授けた「位階(神のランク)」 |
| 神幸祭 | しんこうさい | 神輿などで神が地域を巡る祭り |
| 神使 | しんし | 「神の使い」 狐(稲荷)・鹿(春日)・蛇(弁財天)など。 |
| 神社 | じんじゃ | 神を祀る施設 |
| 神職 | しんしょく | 神に奉仕し、祭祀(お祭り)や祈祷、神社の管理運営全般をつかさどる専門の宗教職 |
| 神饌 | しんせん | 「神への供物」 御饌(みけ)・御贄(みにえ)など分類がある。 |
| 神体 | しんたい | 神霊が宿る物体(鏡・剣・玉・石など) |
| 神道 | しんとう | 「日本固有の信仰体系」 教義よりも祭祀中心という特徴。 |
| 神徳 | しんとく | 神の恵みや力 |
| 神仏習合 | しんぶつしゅうごう | 本地垂迹 — 神と仏の融合思想 |
| 神仏分離 | しんぶつぶんり | 「明治の宗教政策」 廃仏毀釈を引き起こす。 |
| 神明造 | しんめいづくり | 伊勢神宮に代表される、直線的でシンプルな切妻屋根 |
| 随神門 | ずいしんもん | 門の一つで、邪悪なものが神域に侵入するのを防ぐ「随神(ずいじん)」と呼ばれる守護神の像を左右に安置したもの |
| 崇敬者 | すうけいしゃ | 住んでいる地域や血縁に関係なく、個人的な信仰やご縁によって特定の神社・寺院をあがめ、継続的に参拝する人 |
| 末社 | すえしゃ | 本社に付属する小規模な社 |
| 清浄 | せいじょう | 穢れのない状態 |
| 摂社 | せっしゃ | 末社(まっしゃ)「本社と縁の深い小社」 末社より格が高い。 |
| 遷宮 | せんぐう | 「御神体の移動儀式」 伊勢神宮の式年遷宮が典型。 |
| 遷座 | せんざ | 神体を移すこと |
| 創建 | そうけん | 建物・社殿を建てた「建造の始まり」 |
| 創祀 | そうし | 神仏を初めて祀ること、あるいはその起源や由来 |
| 奏上 | そうじょう | (言霊)を用いて神前で読み上げる |
| 祖霊崇拝 | それいすいはい | 「先祖の霊を祀る信仰」 神道の死生観の中心。 |
| ● た・ち・つ・て・と | ||
| 大社造 | たいしゃづくり | 出雲大社に代表され、古代の住居を起源とする様式 |
| 大麻 | たいま | 神宮大麻などの御札 |
| 高天原 | たかまがはら | 「神々の住む天上界」 天津神の本拠。神話体系の中心。 |
| 玉垣 | たまがき | 瑞垣(みずがき)神域を囲む垣 |
| 玉串 | たまぐし | 「榊に紙垂を付けた供物」 参拝者の祈りを象徴。 |
| 手水舎 | ちょうずや・てみずや | 「参拝前の清め場」 禊の簡略化儀礼。 |
| 勅使門 | ちょくしもん | 天皇陛下や天皇の使者(勅使)が参向した際にのみ出入りに使われる特別な門 |
| 鎮座 | ちんざ | 神がその地に祀られること |
| 鎮守 | ちんじゅ | 土地・建物を守る神 |
| つ | ||
| 手水 | てみず(ちょうず) | 参拝前に手や口を清めること |
| 天長節 | てんちょうせつ | 当時の天皇(昭和天皇)の誕生日を祝う日 |
| 鳥居 | とりい | 神域と俗界の境を示す門 |
| ● な・に・ぬ・ね・の | ||
| 直会 | なおらい | 神事後に神饌を共にいただく儀礼 |
| 中臣祓 | なかとみのはらえ | 代表的な祓詞 |
| 流造 | ながれづくり | 屋根の正面が長く伸びて庇(ひさし)のようになっている |
| 夏越の祓 | なごしのはらえ | 6月末の大祓 |
| 新嘗祭 | にいなめさい | 11月に行われ、その年の収穫に感謝するお祭り。 |
| 和魂 | にぎみたま | 「穏やかな神の側面」 荒魂との二元性が神道神学の特徴。 |
| 日供祭 | にっくさい | 毎日行う祭祀 |
| 禰宜 | ねぎ | 宮司を補佐する神職 |
| 祝詞 | のりと | 「神に奏上する言葉」 古語・定型句が多く、言霊思想と結びつく。 |
| ● は・ひ・ふ・へ・ほ | ||
| 配祀神 | はいししん | 神社で最も中心となる「主祭神」のほかに、その本殿や社殿にそえて祀られている神々のこと |
| 拝殿 | はいでん | 「参拝者が拝む建物」 本殿とは役割が異なる。 |
| 八方除け | はっぽうよけ | 地相・家相・方位・日柄など、あらゆる方角から降りかかるすべての災難や悪事を取り除き、福徳を招くためのご祈願・お祓い |
| 祓門 | はらいもん | 神社の境内に設置される、くぐることで心身の穢れ(けがれ)や厄を払い、無病息災や招福を願うための特別な門 |
| 祓 | はらえ | 「罪・穢れを除く儀式」 大祓・小祓など種類がある。 |
| 祓詞 | はらえことば | 「祓のための祝詞」 大祓詞が代表。 |
| 神籬 | ひもろぎ | 神を招く依代 |
| ふ | ||
| 幣殿 | へいでん | 本殿と拝殿の間の建物 |
| 幣帛 | へいはく | 神への供物 |
| 別表神社 | べっぴょうじんじゃ | 現代の神社本庁の主要神社分類 |
| 方位除 | ほういよけ | 九星気学に基づき、その年の「凶方位」や「八方塞がり」に位置する人が、災難を避け、無病息災や開運を願って神社やお寺で受けるご祈祷のこと |
| 奉斎 | ほうさい | 神仏を敬い慎んでお祀りすること |
| 奉幣 | ほうへい/ほうべい | 幣帛(へいはく)と呼ばれるお供え物を捧げること |
| 本地垂迹 | ほんじすいじゃく | 「神は仏の化身とする思想」 神仏習合の理論的支柱。 |
| 本殿 | ほんでん | 「御神体を祀る建物」 神明造・大社造など建築様式が多様。 |
| ● ま・み・む・め・も | ||
| 末社 | まっしゃ | 「本社に付属する小社」 摂社より格下。 |
| 神酒 | みき | 「神に供える酒」 直会で分かち合うことで神人共食となる。 |
| 巫女 | みこ | 「神に仕える女性」 古代は神託・口寄せを行うシャーマン的存在。 |
| 御輿・神輿 | みこし | 祭礼で神を乗せて運ぶ輿 |
| 瑞垣 | みずがき | 玉垣(たまがき)神域を囲む垣 |
| 禊 | みそぎ | 「水で清める儀式」 祓の原型。 |
| 御霊 | みたま | 神や人の霊魂 |
| 御魂祭 | みたままつり | 祖霊を祀る祭り |
| 御船祭 | みふねまつり/みふねさい | 神霊を乗せた神輿を船にうつし、水上を巡幸する神事・祭礼 |
| 名神大社 | みょうじんたいしゃ | 特に霊験あらたかな式内社 |
| 命婦 | みょうぶ | 古代の神社奉仕者 |
| 民間信仰 | みんかんしんこう | 「地域に根ざした信仰」 庚申・道祖神・稲荷など。 |
| 村社 | むらしゃ | 旧社格制度の一つ |
| 明治節 | めいじせつ | 明治天皇の偉業をたたえ、誕生日を祝う日 |
| 元伊勢 | もといせ | 天照大御神(内宮)や豊受大御神(外宮)が伊勢神宮に鎮座する以前に「一時的に祀られていた」と伝承される地・神社の総称 |
| 物忌 | ものいみ | 神事前に身を慎むこと |
| ● やゆよ | ||
| 八百万神 | やおろずのかみ | 「無数の神々」 アニミズム的世界観の象徴。 |
| 厄除け | やくよけ | 年齢(厄年)による心身の不調や人生の転換期における災難を防ぐため |
| 社 | やしろ | 神を祀る建物 |
| 八咫烏 | やたがらす | 「三本足の導きの神鳥」 神武東征の案内役。 |
| 山伏 | やまぶし | 日本の山岳信仰に基づく宗教「修験道(しゅげんどう)」を実践する修行者 |
| 幽界 | ゆうかい | 死後の霊の世界 |
| 斎庭 | ゆにわ | 神事を行う清浄な場所 |
| 夜祭 | よまつり | 夜間に行われる祭り |
| 依代 | よりしろ | 神が宿る対象物(木・岩・鏡など) |
| ● ら・り・る・れ・ろ | ||
| ら | ||
| 略祓詞 | りゃくはらえことば | 祝詞(のりと)の中で、最も短く簡略化されたもの |
| る | ||
| 例祭 | れいさい | 「毎年の正式な祭り」 神社の最重要祭祀。 |
| 霊験 | れいげん | 「神仏の不思議な力」 神社縁起の中心概念。 |
| 楼門 | ろうもん | 境内入口などに建てられる、2階建て(二層構造)の建築様式を持つ門 |
| 若宮 | わかみや | 「本宮の御子神を祀る社」 春日大社若宮が典型。 |