本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

善知鳥神社(うとうじんじゃ)青森県青森市安方

 「青森市発祥の地」および青森の総鎮守として知られています。海の神である宗像三女神を祀り、家内安全や商売繁盛、航海・交通安全などのご利益で広く信仰を集めています。
現在の青森市が、善知鳥村と呼ばれていた第十九代允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御代、善知鳥中納言安方が此の北国を平定し、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として日本の総主祭神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御子の三女神を祭った事に由来する。
善知鳥(うとう): 神社の名前にもなっている「善知鳥」は海鳥の一種です。親鳥が「うとう」と鳴けば子が「やすかた」と答えるという伝説があり、謡曲(能)の演目『善知鳥』の舞台としても有名です。

創建:伝・仁徳天皇時代(4世紀)
御祭神: 宗像三女神(多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命)
ご利益: 家内安全、交通安全、商売繁盛、漁業守護、方位除けなど
社格:
奥州陸奥国外ケ浜総鎮守・青森総鎮守・旧県社