三島八幡神社(みしまはちまんじんじゃ)陸奥国 いわき市平北白土
応永19年(1412)に岩城氏の白土平隆忠が相模国鶴岡八幡宮から勧請したと伝えられる。近代社格制度では村社。御祭神は応神天皇(品陀別命)と神功皇后(息長足姫命)で、慶長年間に水難鎮護・五穀豊穣を祈って現在地へ遷座した。
平安〜鎌倉期にかけて創建されたと伝わる八幡信仰の古社で、いわき市の中でも歴史ある八幡宮の一つです。
八幡神は武家の守護神として広く信仰され、武運・地域守護・農業守護の神として厚く崇敬されてきました。
祭神:
応神天皇(八幡大神) 比売神
神功皇后
社格等:近代社格制度・旧村社
札所等:
いわき神社巡拝神玉