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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

門戸厄神 東光寺(もんどやくじんとうこうじ)兵庫県西宮市門戸西町2−26

松泰山 東光寺(しょうたいざん とうこうじ) ・門戸厄神東光寺(もんどやくじんとうこうじ)
高野山真言宗の別格本山の寺院。山号は松泰山。本尊は薬師如来。別称は門戸厄神。日本三大厄神、日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。
人生の節目に反省を促す昔人の知恵
「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。
長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。

宗派: 高野山真言宗
本尊: 薬師如来
開創: 天長6年(829)
開創者: 弘法大師・空海
創建年: 天長6年(829年)
寺格: 別格本山
札所等: 西国薬師四十九霊場第20番

・厄を落とす「男厄坂」と「女厄坂」: 境内へ続く階段には、大厄の年齢にちなんだ段数が設けられています。正門下にある42段の階段は「男厄坂(おとこやくざか)」、中楼門の下にある33段の階段は「女厄坂(おんなやくざか)」と呼ばれ、1段ずつ上ることで厄を落としていくという慣わしがあります。

 

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