伊勢神宮豊受大神宮(とようけだいじんぐう) 三重県伊勢市豊川町
三大神宮・三大御柱・
朝廷奉幣二十二社・
本朝四所
正式名称は「神宮」である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。 「伊勢の神宮」、または親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。
皇室の祖神である天照大御神を祀っており、日本の総氏神として崇敬されているため、全国の神社の中でも最高位に位置づけられています。
伊勢神宮は
内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つの正宮からる。
お伊勢参りは外宮から: 伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮を中心に構成されていますが、古くからのならわしとして「外宮先祭(げくうせんさい)」といって外宮を先にお参りするのが正しい順序とされています。
外宮(げくう)の正式名称は 豊受大神宮(とようけだいじんぐう) といいます。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る「豊受大御神」を祀っており、衣食住をはじめとするあらゆる産業の守護神として信仰されています。
ご鎮座の由来: 今から約1500年前、内宮の天照大御神の食事を司る神様として、雄略天皇の夢に現れた神託に従い丹波の国からお迎えしたのが始まりとされています。
ご神徳: 食物や穀物を司る神であり、農業や漁業、衣食住、さらには産業の発展の神様として崇敬を集めています。
*外宮・豊受大神宮とようけだいじんぐう:御祭神・
豊受大御神とようけのおおみかみ
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多賀宮たかのみや:御祭神・
豊受大御神荒御魂とようけのおおみかみのあらみたま
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土宮つちのみや:御祭神・
大土乃御祖神おおつちのみおやのかみ
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風宮かぜのみや:御祭神・
級長津彦命しなつひこのみこと・級長戸辺命しなとべのみこと
域外の別宮:
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月夜見宮つきよみのみや:御祭神・
月夜見尊つきよみのみこと・
月読尊荒御魂つきよみのみことのあらみたま
*内宮・皇大神宮こうたいじんぐう:御祭神・
天照大御神
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荒祭宮あらまつりのみや:御祭神・
天照大御神荒御魂あまてらすおおみかみのあらみたま
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風日祈宮かざひのみのみや:御祭神・
級長津彦命しなつひこのみこと・
級長戸辺命しなとべのみこと
域外の別宮:
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月読宮つきよみのみや:御祭神・
月読尊つきよみのみこと
月読荒御魂宮つきよみあらみたまのみや;御祭神・
月読尊荒御魂つきよみのみことのあらみたま
伊佐奈岐宮いざなぎのみや;御祭神・
伊弉諾尊いざなぎのみこと
伊佐奈弥宮いざなみのみや;御祭神・
弉冉尊いざなみのみこと
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瀧原宮たきはらのみや:御祭神・
天照大御神荒御魂あまてらすおおみかみのみたま
瀧原竝宮たきはらのならびのみや:御祭神・
天照大御神荒御魂あまてらすおおみかみのみたま
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伊雑宮いざわのみや:御祭神・
天照大御神荒御魂あまてらすおおみかみのみたま
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倭姫宮やまとひめのみや:御祭神・倭姫命やまとひめのみこと
避けるべきこと
参道の中央を歩く:神社の参道の中央は神様の通り道と考えられているため、歩かないように。
個人的な願い事をする:伊勢神宮では、個人的な「ご利益」を求めるよりも、国の平和や世界の安寧を願うのが正しい作法とされています。
神域内での撮影:神域内では、神宮の尊厳を守るため、写真や動画の撮影が制限されています。
私幣禁断(賽銭箱がない理由):伊勢神宮には賽銭箱がありません。私幣(天皇以外の一般の人が神社に供えるお供え物)が禁止されているため、お賽銭は供えられません。