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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

玉置神社(たまきじんじゃ) 大和国 奈良県吉野郡十津川村玉置川1

奈良県と和歌山県の県境に位置する標高1,077mの霊峰、玉置山に鎮座しています。 熊野三山の奥宮であり、強力なパワースポットとして知られています。 その険しい道のりとアクセスの難しさから「神様に呼ばれないとたどり着けない」とも言われる神秘的な神社
熊野三山の奥宮

大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡のひとつである。
社務所および台所、梵鐘は国の重要文化財。境内地の杉の巨樹群は奈良県の天然記念物。2004年7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。

見どころ:
本殿
玉石社(神武天皇が十種神宝を鎮めたとの伝承が残る磐座)
神代杉をはじめとする杉の巨樹群(奈良県天然記念物)
社務所・台所(国指定重要文化財)
神秘的な原生林に囲まれた境内

  • 主祭神(本社): 国常立尊(くにとこたちのみこと); 伊弉諾尊 (いざなぎのみこと); 伊弉冊尊 (いざなみのみこと); 天照大御神 (あまてらすおおみかみ); 神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
  • 創建: 創建伝承 崇神天皇の時代(伝承) 中世 熊野三山奥院・大峯修験道の霊場 近代社格制度 村社 現在 別表神社・世界文化遺産構成資産伝崇神天皇61年(紀元前37年)
  • 社格等:創建伝承 崇神天皇の時代(伝承)
    中世 熊野三山奥院・大峯修験道の霊場
    近代社格制度 村社
    現在 別表神社・世界文化遺産構成資産
  • ご利益
    ・悪魔退散・悪霊退散:神様に呼ばれないと辿り着けないとされる険しい道のりに加え、「熊野なる玉置の宮の弓神楽(ゆみかぐら) 弦之音すれば悪魔退く」というご神歌が伝わっていることから、悪魔や邪気を祓うご利益があるとされています。
    ・心願成就:日本神話の天地開闢の神として知られる国常立尊が祀られているため、その強力なパワーによる心願成就が期待できます。
    ・夫婦円満:境内の「夫婦杉」は二又に枝が分かれた杉で、夫婦で訪れてより良い夫婦仲を願うと、ご利益があると言われています。
    ・厄除け:「三柱神社」には、厄除けのご利益があるとされ、心願成就や精神的な病の改善などにも効果があるとされています。

 

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