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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

巡礼の道歩ける巡礼の道

信仰の対象となる霊場や聖地を巡拝・参詣するための道
 
全国
  • 建武中興十五社霊場
    後醍醐天皇による「建武の新政」に尽力した南朝側の皇族や武将を主祭神とする全国15の神社で構成される霊場
  • 素戔嗚尊を訪ねて-平成のおかげ参り- 五十九社霊場
    厄除けや縁結びの神様として知られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る、全国の59の神社を巡拝する霊場(巡礼の旅)
  • 素戔嗚尊を訪ねて-平成のおかげ参り- 五十社霊場
    疫病退散や厄除けの神として知られる素戔嗚尊(スサノオノミコト)を御祭神とする日本全国50の神社を巡拝する霊場巡り
  • 役行者霊蹟札所
    修験道の開祖・役行者(役小角)ゆかりの寺院・霊場を巡る公式巡礼で、 全国に43ヶ所(+番外)が定められています。
  • 日蓮聖人霊跡
    日蓮宗の開祖である日蓮聖人の一代における重要な遺跡や、宗門史上顕著な沿革のある寺院のことです。聖人が誕生した地や、法難(迫害)を受けた地、庵を結んだ地などが指定
  • 真盛上人25霊場
  • 西山国師遺跡霊場
    浄土宗の開祖・法然上人の高弟であり、浄土宗西山派の祖である証空上人(鑑知国師・西山国師)ゆかりの地を巡る巡礼の旅
  • 菅公聖蹟二十五拝
  • 日本三不動
    特に信仰を集める3つの不動明王、またはそれを祀る寺院。天台宗に伝わる秘仏の三不動(仏画)「日本三不動」を名乗る各地の寺院

東北地方
  • 奥州三十三観音霊場
    福島・宮城・岩手の3県にまたがる33ヶ所の観音菩薩を祀る寺院の巡礼路
  • 三陸三十三観音霊場
    岩手県中央部(宮古市)から宮城県中央部(松島町)に至る太平洋沿岸の寺院を結ぶ巡礼
  • 四寺廻廊
    東北地方にある4つの名刹(瑞巌寺、立石寺、中尊寺、毛越寺)を巡る巡礼コース
  • 最上三十三観音霊場
    山形県(最上地方・村山地方)に広がる33ヶ所の観音霊場
  • 出羽三山(でわさんざん)
    山形県の中央にそびえる「羽黒山」「月山」「湯殿山」の総称。1400年以上の歴史を持つ日本屈指の山岳信仰・修験道の聖地
  • 大山守命 七所明神霊場
    山形県新庄市および最上地方(鮭川村・戸沢村)に点在する、大山守命(おおやまもりのみこと)の遺体が祀られたという7つの神社を巡る霊場
  • 日本三虚空蔵会津六詣出
    福島県会津地方に点在する6つの寺社(虚空蔵菩薩、観音菩薩など)を巡拝する巡礼
  • 会津三十三観音
    福島県(旧陸奥国)の会津地方に点在する33カ所の観音霊場
  • いわき神社巡拝神玉
    福島県いわき市内の10社の神社を巡り、各社独自の「神玉」を集めて運気を高める巡拝企画です。専用の「神ひも」に10社の神玉を通すと、大願成就のご利益があるとされています。
  • 相馬三妙見社
    福島県浜通り(相馬地方)にある相馬氏ゆかりの3つの神社の総称
  • 白河七天神
    江戸時代に福島県白河市の城下町とその周辺に置かれていた、学問の神・菅原道真を祀る7つの天神社の総称
  • 結城七社
    南北朝時代に結城家第7代当主・結城直朝が、戦の勝利を祈願して定めた7つの神社の総称
中部:北陸地方
  • 若狭国四十二座
    (わかさのくに・しじゅうにざ)は、平安時代の延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の「神名帳」に記載された、若狭国(現在の福井県嶺南地方)の全42社の官社(式内社)のことです。大社3座、小社39座で構成され、遠敷郡、大飯郡、三方郡に分布して古代の信仰や朝廷の統制を示す重要な神社群
  • 北陸三十三ヵ所観音霊場
  • 越中観音霊場
  • 西美濃三十三霊場
  • 信濃三十三観音霊場
  • 中部四十九薬師霊場
関東地方
  • 坂東三十三観音 関東三十三観音
    鎌倉時代初期に開設された、関東1都6県(神奈川・東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉)に点在する33か所の観音霊場(札所)です。西国三十三所、秩父三十四所と合わせて「日本百観音」に数えられ、総距離は約1,300kmに及びます。
  • 関東三十三観音霊場
    関東地方 1都5県(千葉・東京・埼玉・群馬・栃木・茨城)に点在する33寺院を巡る霊場
  • 東国花の寺百ヶ寺
    関東1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)に点在する、四季折々の花木に彩られた寺院の巡礼霊場
  • 新四国東国八十八箇所
    四国まで足を運べない関東の人々のために、弘法大師(空海)ゆかりの寺院を関東各地に模して昭和11年(1936年)に開創された巡礼地
  • 関東八十八箇所
    四国八十八箇所を模して開創された関東一都六県にまたがる霊場巡り
  • 関東三十六不動
    関東地方(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の1都3県にまたがる36箇所の不動明王を祀る寺院の総称であり、それらを巡礼する霊場
  • 東国三社
    関東地方にある鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、香取神宮(千葉県香取市)、息栖神社(茨城県神栖市)の3つの神社の総称
  • 武相不動尊
    東京都(主に多摩地域)と神奈川県(横浜市・川崎市など)にまたがる28か所の寺院から構成される不動明王の巡礼霊場
  • 京浜四大本山
    東京都および神奈川県の京浜エリアにある4つの代表的な仏教寺院(總持寺・増上寺・川崎大師・池上本門寺)の総称
  • 玉川八十八ヶ所霊場
    多摩川周辺の東京都(世田谷区・大田区・品川区など)および神奈川県(川崎市・横浜市)にまたがる88ヶ所の真言宗寺院の巡礼札所
  • 東海三十三観音霊場
    関東(神奈川・東京)から東海地方にかけて点在する、観音菩薩を祀る33の寺院を巡礼する霊場(札所)
  • 京浜四大本山
    東京および神奈川の京浜エリア(国道1号線沿線付近)に位置する、仏教の異なる4つの各宗派を代表する大本山
  • 幡羅八十八箇所
    埼玉県熊谷市および深谷市にあたる旧・幡羅郡(はたらぐん)のエリアに設けられた弘法大師(空海)の霊場
  • 秩父三十四カ所
    埼玉県秩父地域に広がる34カ所の観音霊場。
    4番金昌寺の石仏群や32番法性寺の奥の院がある岩船山の大展望が有名。山菜料理や手打ちそばを味わえる「秩父七湯」と呼ばれる鉱泉宿が点在し「温泉巡りを楽しめる」
  • 秩父三社
    埼玉県秩父地方(秩父市・長瀞町など)に鎮座する三峯神社、秩父神社、寶登山神社の総称
  • 下野八社
    主に栃木県内(旧下野国)にある8つの神社を指します。歴史的に大願成就を祈念して巡拝(八社巡り)する風習があり、現在は「野州八社八幡詣(やしゅうはっしゃはちまんもうで)」
  • 館林七福神
    群馬県館林市および隣接する板倉町にある7つの寺社を巡る開運巡拝
  • 東都太神宮十八社
    江戸時代にまとめられたと考えられている、江戸(東京)の「大神宮」や「神明社」など由緒ある18の神社をまとめた巡拝
  • 江戸三十三観音札所
    東京都区部にある観音菩薩を祀る33か所の寺院と、1か所の番外寺院
  • 相模国十三社巡り
    平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に記載された、現在の神奈川県(相模国)に鎮座する由緒ある13の神社を巡拝
  • 鎌倉五山
    「鎌倉五山」と呼ばれる神奈川県鎌倉市の建長寺や円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺を巡る。五山は、幕府が定めた禅宗の五つの大きな寺。
  • 鎌倉観音霊場
    (鎌倉三十三観音霊場)とは、神奈川県鎌倉市にある観音菩薩を祀る33か所の寺院を巡る巡礼路
  • 鎌倉地蔵霊場
    (鎌倉二十四地蔵尊)」は、神奈川県鎌倉市とその周辺にある、地蔵菩薩を安置する24ヶ所の寺院や御堂を巡拝する霊場
  • 鎌倉三十三観音霊場
    神奈川県鎌倉市にある観音菩薩を祀る33の寺院
  • 鎌倉江の島七福神
    神奈川県の鎌倉市と藤沢市(江の島)に点在する8つの社寺に祀られた七福神を巡礼するコース
  • 鎌倉二十四地蔵
    神奈川県鎌倉市を中心とする24箇所のお地蔵様(地蔵菩薩)を祀る霊場(札所)の巡礼
  • 鶴見七福神
    神奈川県横浜市鶴見区にある7つの寺社(および関連スポット)を巡拝
東海地方
  • 富士山世界遺産構成資産:神社 9社
  • 東海道二十五社天神霊場
    学問の神様である菅原道真公(天神様)にゆかりの深い、東海道沿線を中心とした25の神社・寺院を巡拝する霊場
  • 東海三十六不動尊
  • 東海近畿地蔵霊場特別
  • 尾張三十三観音
  • 尾張八十八か所
  • 愛知天満宮二十五ヶ所霊場
    学問の神様である菅原道真公を祀る愛知県内の天満宮や天神社(25箇所)を巡拝する霊場
  • 名古屋21大師霊場
  • 大名古屋十二支
  • なごや七福神
  • 三重四国八十八ヶ所
  • 伊勢七福神
  • 伊勢津七福神
  • 伊勢西国三十三所観音霊場
近畿地方
  • 神仏霊場巡拝の道
    伊勢神宮(特別巡拝)を起点とし、近畿地方(2府4県)の社寺152ヶ所を巡る歴史ある巡礼路
  • 西国三十三カ所
    近畿の2府4県と岐阜県に広がる33カ所の観音霊場を巡る。観音菩薩(ぼさつ)が33の姿に変身してすべての人を救うという信仰に基づく。
  • 新西国三十三箇所
    大阪・神戸・京都の新聞社が一般読者の意見を取り入れて選定した、近畿地方の33の観音霊場です。西国三十三所とは異なり、歴史的な古寺に加え、アクセスの良い寺院なども含まれる。
  • 西国薬師四十九霊場
    病気平癒や現世利益の仏様として親しまれる「薬師如来」をまつる、関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・三重)の7府県・49ヶ寺からなる霊場会
  • 近畿三十六不動尊霊場
    大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山の36寺院に祀られる不動明王を巡拝する、日本最初の“不動尊霊場”
  • 関西花の寺二十五ヶ所霊場
    近畿2府4県(京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)に点在する「花で名高い25寺」を巡る霊場
  • 真言宗十八本山
    空海(弘法大師)が開いた真言宗の主要な16派における総本山および大本山である18の寺院
  • 聖徳太子御遺跡二十八ヶ所霊場 聖徳太子霊跡
    聖徳太子ゆかりの大阪・奈良の寺院を巡る霊場。伝統的な「28ヶ寺」と、2019年に改訂された「36ヶ寺」のリストがある。
  • 仏塔古寺十八尊
    近畿一円に点在する“仏塔(塔)と古寺”をテーマにした18ヶ寺の巡礼霊場
  • 近江西国霊場
    滋賀県(近江国)に点在する観音霊場33ヶ所を巡る巡礼で、 西国三十三所の“近江版”として江戸時代に成立した観音巡礼
  • 洛陽三十三所観音霊場
  • 洛陽四十八願所地蔵めぐり(京都四十八願寺)
  • 洛陽天満宮二十五社順拝
    学問の神様として知られる菅原道真公ゆかりの京都市内にある25の天満宮を巡拝
  • 大和北部八十八ヶ所霊場
    奈良県北部エリアの寺院を巡る巡礼地です。四国八十八ヶ所を模して開かれた弘法大師(空海)ゆかりの霊場であり、番外札所を含め計95ヶ所で構成
  • 大和北部八十八ヶ所霊場
    奈良県北部エリアの寺院を巡る巡礼地です。四国八十八ヶ所を模して開かれた弘法大師(空海)ゆかりの霊場であり、番外札所を含め計95ヶ所で構成
  • 南都七大寺
    奈良時代に平城京(南都)およびその周辺に建立され、朝廷から手厚い保護を受けた7つの大寺院の総称
  • 山の辺の道
    奈良盆地東側の山麓を南北に縫う古代ロマン散策の道。国宝の七支刀がある石上(いそのかみ)神宮、大和朝廷を創始したとされる崇神天皇の陵墓などを歩いて巡る。
  • 都七福神
    京都府京都市およびその周辺にある7つの社寺をめぐり、七福神を参拝する日本最古の巡拝
  • 泉山七福神巡り
  • 京都十三佛霊場
    京都市内の13か寺を巡り、初七日〜三十三回忌までの“十三の忌日”を司る十三仏を拝む巡礼霊場
  • 京都洛西観音霊場
  • 京都十二薬師霊場
  • 京都十三仏霊場
  • 京都五山
    室町時代に足利氏によって定められた、京都における臨済宗寺院の格式と序列
  • 熊野古道
    和歌山県にある本宮大社、速玉大社、那智大社の熊野三山への参詣道。10世紀初めの宇多法皇の熊野行幸が最初といわれる。
    道の途中に熊野神の御子神を祭る王子社が数多く点在し、信仰の道としての姿を今も色濃く残す。
  • 熊野三山(くまのさんざん)
    和歌山県南部の紀伊半島にある「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3つの神社の総称
近畿・中国地方
  • 円光大師二十五霊場法然上人二十五霊場
    浄土宗の宗祖・法然上人(円光大師)ゆかりの25ヶ寺を巡る霊場
  • 西国愛染十七霊場
    近畿地方および中国地方(大阪、京都、兵庫、滋賀、三重、奈良、和歌山、岡山)に点在する、愛染明王(あいぜんみょうおう)を祀る17箇所の寺院で構成される霊場巡礼
中国地方
  • 出雲国神仏霊場
    出雲大社を起点に、島根県東部の宍道湖や中海を一周し、20の寺社を参拝する。神社と寺院双方を回る新しい巡礼の道
  • 出雲十大薬師
  • 出雲観音特別霊場
  • 中国三十三観音霊場
  • 中国四十九薬師霊場
  • 山陽花の寺二十四か寺
  • 広島新四国八十八ヶ所霊場
四国地方
  1. 四国八十八カ所
    徳島、高知、愛媛、香川の4県にある弘法大師ゆかりの88カ所の札所を巡る。地元の人々が「お遍路さん」と呼ぶ巡礼者を飲食などでもてなす「お接待」する文化を今に引き継ぐ。
    全長約1400キロメートルを歩く「通し打ち」は徒歩で約40日かかるが、何回かに分けて歩く「区切り打ち」も。
    1番の霊山寺から88番の大窪寺まで順番に回る順打ちと逆に回る逆打ちがあり、「うるう年に逆打ちすると功徳が数倍になる」との言い伝えから、うるう年は特に逆打ちが多いという。
  2. 小豆島八十八カ所
    香川県の小豆島の札所を巡る。弘法大師が修行で訪れたことから、四国八十八カ所を瀬戸内の島に写す「島四国」の一つとして発展。笠ケ滝などの行場も歩ける。
九州・沖縄地方
  • 九州の神話巡礼
    神話ゆかりの神社・聖地を巡る。天孫降臨の地(高千穂・霧島)、 天岩戸神話の舞台(高千穂)、 海幸山幸神話(宮崎・鹿児島) など
  • 九州四十九院薬師霊場
  • 九州三十六不動霊場第19番札所
  • 五島八十八カ所
    長崎県五島市の福江島や黄島の寺を巡る。弘法大師が中国と行き来する際に寄港したといわれ、大師が日本を離れる時の言葉も碑に残っている。
  • 琉球八社霊場
    かつての琉球王国において、王府から特別の扱い(官社の制)を受けた格式の高い8つの神社(波上宮・沖宮・識名宮・普天満宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・金武宮)を巡拝する霊場
●神社の格・他
  • 朝廷奉幣二十二社
    平安時代中期から中世にかけて、国家の重大事や天変地異の際に朝廷から特別な奉幣(幣帛を奉ること)を受けた22の有力神社
  • 本朝四所
    古来より皇室から非常に厚い崇敬を受けてきた、日本を代表する4つの格式高い神社(勅使社)
  • 勅祭社
    天皇が“勅使(ちょくし)”を派遣して奉幣・祭祀を行う特別な神社のこと。 現在は 伊勢神宮を除く16社 が勅祭社として扱われる。 (伊勢神宮は毎年3度勅使が遣わされるが“別格”として勅祭社に含めない。)
  • 官幣大社
    明治政府が定めた近代社格制度において “最高位” に位置づけられた神社
  • 全国の総本社・総本宮一覧
    全国には数千〜数万に及ぶ各系列神社の頂点となる「総本社・総本宮」が鎮座しています。日本の総氏神である伊勢神宮を筆頭に、全国各地で信仰を集める主要な神社
  • 国史見在社
    六国史(『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』)に社名が記載された神社
  • 日本の主要宗派:総本山・大本山一覧
    日本の主要な仏教宗派には、それぞれ教えの中心となる「総本山(宗派の最高寺院)」や「大本山(主要寺院)」があり、宗派の教義・儀礼・伝統を統括する役割を担っています。

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