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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

霞ヶ浦茨城県南東部

今から約20万年ほど前、関東地方は「古東京湾」と呼ばれる海だったが、約6,000年前には、銚子方面から海が内陸部に深く入り込んで入江を形成。
霞ヶ浦はその入江の一部だった。そして霞ヶ浦が現在の姿に近いものになったのは江戸時代中期のこと。
川の運ぶ土砂などによって海との間がせき止められ徐々に現在の姿に近づいていった。
さらに江戸時代になると「利根川の東遷事業」が行われ、これにより霞ヶ浦の南東部に運ばれる土砂の量が増え、17世紀中頃には海水との連絡が悪くなり霞ヶ浦は淡水化してゆく。
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