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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

仏の種類大きく分けて「如来」「菩薩」「明王」「天」の4種類

如来 大日如来釈迦如来阿弥陀如来薬師如来 | 弥勒如来 | 毘盧遮那仏(大日如来)阿閦如来 悟りを開いた最高位の仏の存在
菩薩 弥勒菩薩観音菩薩;(千手観音);(十一面観音);(如意輪観音)勢至菩薩地蔵菩薩虚空蔵菩薩普賢菩薩文殊菩薩五大力菩薩妙見菩薩金剛薩埵 | 日光菩薩 | 月光菩薩 | 悟りを開くために修行している、または悟りを開いた後も衆生を救済するために輪廻を続ける存在
明王 不動明王八大童子愛染明王孔雀明王五大明王大元帥明王 仏教の教えに従わない者たちを、忿怒の形相で教化し、仏法を守護する仏様
毘沙門天(北)四天王弁才天勧喜天(聖天)深沙大将帝釈天(東)火天(南東)焔摩天(南)羅刹天(西南)水天(西)風天(西北)伊舎那天(東北)梵天(天・上)地天(地・下)日天(日)月天(月)迦楼羅吉祥天鳩摩羅天十二神将善女龍王大黒天 |摩利支天
太字は十二天:十二天とは、八方(東西南北の四方と東北・東南・西北・西南)を護る八方天に、天地の二天と日月の二天を加えて十二天としたもの
「天」は、単に空間を指すのではなく、天上界に住む神々や天人を指します。天は、仏やその教えを守護し、人々を現世で利益や福徳をもたらしてくれる存在です。天部は如来・菩薩の領域と人間界の中間に位置し、仏教の信仰を支える重要な役割を担っています。
曼荼羅 両部曼荼羅別尊曼荼羅星曼荼羅唯識曼荼羅 | 十二宮七曜・九曜二十八宿 | 十界曼陀羅  仏教の中でも密教で特に用いられる、宇宙や悟りの真理を視覚的に表現した絵画
六観音 聖観音、千手観音、馬頭観音、十一面観音、准胝観音、不空羂索観音、如意輪観音  構成する観音の種類は宗派によって異なる
七福神 恵比寿(事代主命)、大黒天大国主)、毘沙門天弁財天、布袋(弥勒菩薩)、福禄寿、寿老人の7柱の神様  人々に福徳を授けてくれるとされる。

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