本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大山阿夫利神社(おおやまあふり)相模国神奈川県伊勢原市大山355

大山の山頂に鎮座する本社と中腹に鎮座する下社があり、下社までは大山ケーブルカーでアクセス可能である。
「大山詣り」と呼ばれ、江戸時代で年間20万人もの参拝客が訪れたといわれており、浮世絵などに描かれるほどの人気を博した。 現在は「大山詣り」の歴史的・文化的価値が認められ日本遺産に認定されている。 標高696mの下社から見渡す景色は、有名な旅行ガイドブックでも評価されるほどの絶景。
  • 御祭神:
    大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
    大雷神(おおいかずちのかみ)
    高龗神
    (たかおかみのかみ)
  • 創建: 2200年以上前の崇神天皇の頃に創建されたと伝えられている式内社です。
  • 社格等:延喜式神名帳 式内社 小社
    近代社格制度・国弊中社
  • 御利益:雨乞い・水の恵み 、 農業・豊作、 商売繁盛 、 仕事運 、 開運 、 厄除け 、 家内安全 、 交通安全

 

関連とご近所

  • (奥社)大雷神(おおいかづちのかみ):雷の神様です。古来より火災や盗難除けの神として信仰されており、大山では大天狗とも呼ばれています。黄泉国で腐敗した伊耶那美神の体に成っていた八雷神(大雷・火雷・黒雷・析雷・若雷・土雷・鳴雷・伏雷)の一で、頭にいた雷神 。大山では大天狗とも呼ばれています。
  • (前社)高龗神(たかおかみのかみ):日本書紀に記されている水神様です。名前の漢字である「高」は山、「龗」は龍を指す龍神だと伝えられています。古来より祈雨や止雨の神として信仰されており、大山では小天狗とも呼ばれています。
  • 寒川神社