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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

東大社千葉県香取郡東庄町宮本406

第12代景行(けいこう)天皇は即位53年から54年にかけて、皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)の御東征の事績を確認するため東国巡幸した。東大社裏の白幡という地に船で上陸し、7日の滞在の後、東海の鎮護として創建されたという。その折、当地に一社を営み玉依姫命(たまよりひめ:神武天皇=初代天皇の母)を祀られたとされている。

源頼朝の合戦に力を発揮した*千葉常胤(ちば つねたね)の六男、胤頼(たねより)がこの地の領主となったことから、神官はそれまで名乗っていた東(とう)氏を差し出し、君主の飯田郷の飯田(いいだ)を名乗るようになった。
主祭神: 玉依姫命 [相殿]日子波瀲武鸕?草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえず)
本殿の様式: 流造
社格等: 県社

ご利益は、海上交通の安全、海外の防護、安産祈願、恋愛成就、夫婦和合など

2009年4月

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