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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

南谷寺(なんこくじ)東京都文京区本駒込1丁目20−20

約170mの住宅街の中の坂道で、坂上に浄心寺があったため、この名がつきました。また坂下には、八百屋お七の墓(円乗寺)があります。
江戸五色不動のひとつ目赤不動として知られる。
元和2年(1616年)に比叡山の万行律師が開いた寺院です。万行律師が伊賀国の赤目山で授かったとされる黄金の不動明王像がご本尊で、それが徳川家光によって「目赤不動」と呼ばれるようになったと伝えられています。
正式名称:大聖山東朝院南谷寺(だいせいざん とうちょういん なんこくじ)
宗旨:天台宗
開創:元和2年(1616年)
開基:比叡山の万行律師
本尊:不動明王(目赤不動尊)
札所等: 江戸五色不動; 関東三十六不動第13番

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