甲斐国一之宮 国幣中社、名神
大鳥居があり、参道を北に入っていきます。境内に入ると左手に社殿があり、本殿右手奥へ向かうと「祓門」という人型にくり抜かれた石像や、十二支まいりの石像が並びます。その年の干支や自分の生まれた年の干支にお参りするとご利益があると云われ、さらにその先の成就石で祈ると願いが叶うと云われています。
富士山噴火を鎮めるために創建された古い神社です。
祭神は、美と縁結びの神、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
神話において子どもを産むことに強い信念を持ち、「火の中で出産した。」 という凄まじい経歴を持ってるため、安産や子授けにとても強い御利益がある
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第十一代 垂仁天皇八年(約2千年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。今ここを山宮神社と称して摂社となっている。
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