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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

岩木山神社青森県弘前市百沢寺沢27

津軽国一宮 国幣小社
昔から「お岩木さま」や「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神や農海産物の守護神、祖霊の座すところとして崇められてきました。 度重なる焼失を経て再建された社殿は、「奥の日光」と呼ばれるほど秀麗。
祭神: 顕国魂神うつしくにたまのかみ; 多都比姫神たつひひめのかみ; 宇賀能売神うがのめのかみ; 大山祇神おおやまづみのかみ; 坂上刈田麿命さかのうえのかりたまろのみこと
開業: 西暦780年
開拓の神様や、農海産物の神様など5柱の神様が集まっているため、健康運や学問・仕事運、愛情運や金運、子宝運などなど様々なご利益がある

行ってみたい


関連とご近所

  • 顕国玉神(うつしくにたまのかみ)大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名の一つで、「国土の魂の神様」を意味します。神名の「宇都志」は「現実に」「この世」を意味し、「国玉」は「国土の神霊」を意味するとされます。大国主命の様々な事業や神徳に由来する名であり、国土の霊を統括する神格を持つと解釈されています。
  • 多都比姫神たつひひめのかみ=多都比姫神(たづひひめのかみ)は、一般的に「宗像三女神」の一柱である多岐都比売命(たぎつひめのみこと)と同一視されることが多い神です。彼女は日本神話において、天照大神と須佐之男命の誓約(うけい)の際に、須佐之男命の剣から生まれた三女神の一柱とされ、海の女神として広く崇敬されています。
  • 宇賀能売神(うがのうめのかみ)は、穀物の神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の別称、またはその一柱として考えられる神です。穀物や食物の神とされ、宇迦之御魂神、豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)、保食神(もとほわけのかみ)など、多くの食物神や稲霊神と同神とされることがあります。=豊受大神(トヨウケノオオカミ)
  • 坂上 苅田麻呂(さかのうえ の かりたまろ)は、奈良時代の武人・公卿であり、征夷大将軍・坂上田村麻呂の父として知られる人物です。彼の生涯は、朝廷の軍事力の中核として活躍し、坂上氏の地位を高める重要な役割を果たしました。
  • 津軽藩ねぷた村
  • 旧弘前市立図書館
  • 弘前城
  • 太平山長勝寺