おおものいみじんじやわらびおかくちのみや
出羽国一宮 国幣中社、名神
鳥海山は古代のヤマト王権の支配圏の北辺にあることから、大物忌神は国家を守る神とされ、また、穢れを清める神ともされた。
鳥海山に噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われました。
本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座しています。
祭神:
大物忌大神
創祀は欽明天皇二十五年(1400年以上前)の御代と伝えられています。
ご利益:ご利益, 厄除、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、安産祈願、病気平癒、運気上昇
行ってみたい
関連とご近所
- 大物忌大神(おおものいみのおおかみ/おおものいみのかみ)は、山形県の霊峰・鳥海山に祀られる神であり、古代から国家鎮護や穢れを祓う力を持つとされる神格です。その神秘性と神威は、東北の山岳信仰や神仏習合の中で特異な位置を占めています。=倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と同一視されることが多い
- 湯殿山神社・出羽三山
- 鳥海山大物忌神社 吹浦口之宮