どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり
日本三大仏 聖武天皇が難波宮へ行幸の途中参拝したといわれる当時日本一の大仏があった智識寺跡。 「続日本記」の記述に、天平12年(740年)の2月に難波宮に行幸した聖武天皇は智識寺を訪れ、そこにあった盧舎那仏(大仏)を拝み、自分もこのような仏像を作ってみたいと思い、それが東大寺の大仏建立の機縁になったとされている。
独遊庵