小國神社(おくにじんじゃ)遠江国 静岡県周智郡森町一宮3956−1
静岡県の西部、遠州地方の森町一宮、本宮山の山麓より湧きいずる清流宮川のほとりに鎮座しております
徳川家康は戦勝祈願を行い、戦乱で焼失した社殿を再建するとともに社領を寄進しました。
- ご祭神:神話「因幡の白うさぎ」にも登場する大己貴命(おおなむちのみこと)で、「だいこくさま」として知られています。
- 創祀:神代と伝えられ上代の事で詳らかではありませんが、延宝8年(1680)の社記によると、人皇第29代欽明天皇の御代16年(555)2月18日に本宮峯(本宮山)に御神霊が鎮斎せられました。後に、都より勅使が差遺せられ、山麓約6kmの現在地に社殿を造営し、正一位の神階を授けられました。
- 社格等:『延喜式神名帳』(927年) 式内社・小社
古代 遠江国一宮
中世 遠江国総鎮守
近代社格制度 国幣小社(明治6年〈1873年〉列格)
現在 別表神社
- ご利益 :縁結びや心願成就、厄除け、交通安全