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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

金崎宮(かねがさきぐう)福井県敦賀市金ケ崎町1−4

官幣中社
主祭神の一人である尊良親王とその妻の恋愛伝説や、明治40年代に始まった花換祭の風習により、「恋の宮」の別名でも知られている。
境内地の大部分が南北朝時代の山城「金ヶ崎城」の旧跡で、戦国時代に織田信長が朝倉・浅井両軍に挟み撃ちにされ、何とか難を逃れた有名な撤退戦「金ヶ崎の退き口」のエピソードなどから、難関突破・開運招福のご利益があるとされています。
明治時代、金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたそうです。「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれ、いつしか金崎宮は「恋の宮」と呼ばれるようになりました。
主祭神: 恒良親王; 尊良親王
開業: 1890年

行ってみたい


関連とご近所

  • 恒良親王(つねよししんのう):後醍醐天皇の息子
  • 尊良親王(たかよししんのう):鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての皇族・歌人・上将軍。
  • 氣比神宮