越中國一宮 氣多神社(けた)富山県高岡市伏木一宮
越中一宮
養老2年(718年)に僧
行基が創建したと伝えられています。
養老元年(717年) 元正天皇の御代みよに勅願されたと記され、越中國から能登國が分離した頃、その神威を高めるために改めて能登から分霊を勧請、氣多神社として再興されたと記しています。そして国守の崇敬社として越中國総社となり、後に越中國一宮となりました。
主祭神:
大己貴命おおむなむちのみこと、
奴奈加波比賣命ぬなかわひめのみこと
相 殿:
事代主命ことしろぬしみこと、
菊理媛命くくりひめのみこと
縁結び、家庭円満、商売繁盛、厄除けなどのご利益