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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

安仁神社あにじんじゃ岡山県岡山市東区西大寺一宮895

備前国元一宮 官幣中社、名神
平安時代には備前最高位の神社のひとつと言われており、五瀬命(いっせのみこと)を祀っています。
社名の「安仁」は神武天皇の「兄」を仮名書きしたことに由来するといわれています。
ご祭神
五瀬命(いつせのみこと、初代 神武天皇の長兄)
稲氷命(いなひのみこと、同 次兄)
御毛沼命(みけぬのみこと、同 三兄)
ご利益:国土安全・国家安泰・五穀豊穣・海上安全・交通安全・商売繁盛・家内安全・厄除開運・身体健全・無病息災・延命長寿・学業成就をはじめ、心願成就など諸願の成就

行ってみたい

関連とご近所

  • 五瀬命(イツセノミコト):天孫降臨した瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の孫である鸕鶿草葺不合命(ウガフキアエズノミコト)と海神の娘の玉依姫(タマヨリヒメ)との間に生まれた四人の子どもの長男
  • 稲氷命 (いなひのみこと):神武天皇の兄の一人とされ、別名彦稲飯 (ひこいなひ)命。 鵜葺草葺不合 (うがやふきあえず)命と玉依毘売 (たまよりびめ)命の子で、五瀬 (いつせ)命の弟、御毛沼 (みけぬ)命の兄。古事記では、稲氷命は名前が一度出るだけで、事績が一切語られない。
    これは異常で、同じ世代の兄弟(五瀬命・稲飯命・御毛沼命)は神武東征に深く関わるのに、稲氷命だけが完全に沈黙している。
  • 御毛沼命(みけぬのみこと):天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命が叔母の玉依毘売命を娶って生んだ四神の第三子。波頭を踏んで常世国に渡った。
    古事記• 名前が出るが、事績が一切語られない。• 神武東征にも参加しない。• 兄弟の中で最も“影”が濃い存在
    日本書紀
    • 「海神の国に入りて帰らず」と記される。• 海へ帰還した皇子として描かれる
  • 吉備津彦神社
  • 吉備津神社
  • 後楽園
  • 倉敷美観地区