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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

金鑚神社(かなさなじんじゃ)武蔵国埼玉県児玉郡神川町二ノ宮750

日本武尊が東征の際に創祀したと伝えられています。拝殿の奥にある御室ヶ獄一帯をご神体として祀っています。
御室山(御室ヶ嶽)そのものを御神体とする“本殿を持たない古代祭祀”を今に伝える極めて特異な神社です。 同じ形式をとるのは全国で 金鑚神社・諏訪大社大神神社の3社のみ。
渡来系の製鉄技術者や砂鉄採掘(「金砂=かなすな」が社名の由来とされる)
境内は、欅や銀杏などの老樹に囲まれ、本殿と拝殿とを幣殿でつないだ、いわゆる権現造りの社殿のほか、大門、神楽殿、神輿殿などが建っている。
  • 境内・周辺の見どころ
    ● 多宝塔(国指定重要文化財) 天文3年(1534)建立、総朱塗りの美しい塔。
    ● 鏡岩(国指定特別天然記念物) 約1億年前の断層面が磨かれ鏡のように光る岩。
    ● 奥宮(御室山山頂) 関東平野を一望し、筑波山・榛名山まで見渡せる絶景。
  • 主祭神: 天照大神; 素戔嗚尊
    配祀神:日本武尊
  • 創立:欽明天皇の二年(五四一年)と伝えられている。武蔵七党の一つである児玉党の氏神として、また、本庄城主歴代の崇信が厚かった。
  • 社格等国史見在社
    延喜式神名帳 名神大社
    武蔵国二宮
    近代社格制度・官幣中社
    武蔵国五宮 :武蔵国の一宮から五宮については諸説がありますが、氷川神社(一宮) 小野神社 (二宮) 氷川女體神社(三宮) 秩父神社(四宮) 金鑚神社(五宮)
    別表神社
  • ご利益は、厄除け、家内安全、方位除け、交通安全

 

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