社格等: 式内社(名神大); 武蔵国五宮、(称)二宮旧官幣中社; 別表神社
日本武尊が東征の際に創祀したと伝えられています。拝殿の奥にある御室ヶ獄一帯をご神体として祀っています。
境内は、欅や銀杏などの老樹に囲まれ、本殿と拝殿とを幣殿でつないだ、いわゆる権現造りの社殿のほか、大門、神楽殿、神輿殿などが建っている。
祭神:
天照大神;
素戔嗚尊、
日本武尊
創立は欽明天皇の二年(五四一年)と伝えられている。武蔵七党の一つである児玉党の氏神として、また、本庄城主歴代の崇信が厚かった。
ご利益は、厄除け、家内安全、方位除け、交通安全
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