武蔵国一宮; 旧郷社
武蔵国一之宮として、武蔵国での第一位の社格を有する、創建から約2550年の歴史がある古社
主祭神:
天下春命;
瀬織津比咩命;
伊弉諾尊;
素盞嗚尊;
大己貴大神;
瓊瓊杵尊;
彦火火出見尊;
倉稲魂命
創建: (伝)安寧天皇18年 紀元前532年
ご利益:浄化や祓い、悪縁切り、厄除け、開運、 縁結び。
行ってみたい
- 天下春命(あめのしたばるのみこと):父は思金神、天孫降臨の際,警護のために天よりくだされた三十二神の一神。武蔵(むさし)の秩父国造(ちちぶのくにのみやつこ)らの祖 。天表春命(あめのうわはるのみこと)とは兄弟姉妹の関係にあります。
- 瀬織津姫神(せおりつひめ):魂を引き付ける女神大祓詞(おおはらへのことば)の中で、四柱の祓戸の大神として一番最初に出てくるのが瀬織津姫です。 大祓詞は、疫病が大流行したり、天変地異が起きた時、この祝詞をあげ祓い清め(浄化)させ、おさめようとするものであり、鎌倉時代から続いているようです。白龍の化身、と言われることから弁財天と同神ではないかという話も。
- 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
- 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
- 大己貴大神(おおなむちのかみ)
- 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
- 彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)