増上寺(ぞうじょうじ)東京都港区芝公園4丁目7−35
三縁山 広度院 増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ)
浄土宗の大本山
徳川家康公ゆかりの浄土宗のお寺で、600年の歴史を有する日本有数の寺院として知られています。
徳川家康公と深い結びつきがあることで知られている。戦国時代に江戸へ入府した家康公が檀家となり、以後、徳川家の菩提寺となった。
徳川将軍家の墓所があり、2代秀忠、5代綱重、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂などの将軍が埋葬されている。
勝運を招き、災難避けする仏様として知られる「黒本尊」を祀っている。
貴重な文化財を有しており、木造広目天・多聞天立像などの文化財が所蔵されている。
浄土宗の七大本山の一つで、関東における浄土宗教学の殿堂として宗門の発展に寄与してきた。山号 三縁山(さんえんざん)[1]
院号 広度院
宗旨 浄土宗
宗派 鎮西派
寺格 大本山
本尊 阿弥陀如来坐像と秘仏の黒本尊
創建年 明徳4年(1393年)
開山 聖聡
中興 源誉
札所等 江戸三十三観音札所 第21番
文化財 三解脱門、紙本著色法然上人絵伝ほか(重要文化財)徳川家霊廟
創建年: 明徳4年(1393年)
山号: 三縁山(さんえんざん)
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