下野国一宮 国幣中社、一宮、名神
日光の二荒山神社との区別のために鎮座地名を冠して「宇都宮二荒山神社」と呼ばれる。古くは宇都宮大明神などとも呼ばれた。
御祭神:
豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)
相 殿 :
大物主命(おおものぬしのみこと)、
事代主命(ことしろぬしのみこと)
創建:第10代崇神天皇の御代に、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が、東国の開拓に際し、その地で亡くなり、その功績を称えて祀られたのが始まりとされています。
福徳開運、安産、学問、勝負事などのご利益がある
2017年5月
- 豊城入彦命(とよきいりひこのみこと) は毛野国(現在の栃木県・群馬県)をご開拓になられ、衣食住など人々の生活の産業を奨励され、宇都宮の始祖として古くから敬仰されてきました。
日本書紀によると、豊城入彦命は第十代崇神天皇の第一皇子で、命と弟活目尊(いくめのみこと)のどちらを皇嗣とするか夢占いがなされ、活目尊(垂仁天皇)が皇太子となり、命は大和朝廷の東国守護に下向されたと記されています。 - 大前神社
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